夢喰いの祭り

投稿者木隹プレイ回数123
楽曲情報 夢喰いの祭り  羽生 まゐご  作詞羽生 まゐご  作曲羽生 まゐご
難易度(2.2) 778打 歌詞 かな 長文モード可タグ羽生まゐご ボカロ 浮世巡り
羽生まゐご
※このタイピングは「夢喰いの祭り」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(くがつのかぜはすぎさり)

九月の風は過ぎ去り

(おそれがいまかいまかとせまる)

恐れが今か今かと迫る

(ふかしぎなしろいはた)

不可思議な白い旗

(ふりかえらないとこぶしをみてた)

振り返らないと拳を見てた

(あらしのよるのあとには)

嵐の夜の後には

(さわげさわげとひとびとがいう)

騒げ騒げと人々が言う

(もえていたのこりびが)

燃えていた残り火が

(ふゆのおとずれをひそかにみせた)

冬の訪れを密かに見せた

(せんのけものみち)

千の獣道

(ようかいだらけのまつり)

妖怪だらけの祭り

(しんだなつにのこすことばはない)

死んだ夏に残す言葉はない

(あしがすくむのはあなたのせいかな)

足がすくむのは 貴方のせいかな

(ねぇ)

ねぇ

(もうみあきたおどりには)

もう見飽きた踊りには

(あいそもつきるよな)

愛想も尽きるよな

(はらんがささやいた)

波瀾が囁いた

(にげろにげろ)

逃げろ 逃げろ

(さけめにめをひそめ)

裂け目に目を潜め

(だれもいないほうへ)

誰もいない方へ

(よばいしよばいし)

夜ばいし 夜ばいし

(いたこのくちよせ)

イタコの口寄せ

(ようかいだらけのまつり)

妖怪だらけの祭り

(おいでなさいそしてささげなさい)

御出でなさい そして捧げなさい

(いのりからとおくいきはしらけてた)

祈りから遠く 息は白けてた

(ねぇそうぞうしいからやめて)

ねぇ騒々しいからやめて

(ゆめをみせてらくにさせてくれ)

夢を見せて 楽にさせてくれ

(きれいすぎたのさぼくのまなこには)

綺麗すぎたのさ 僕の眼には

(つまはじきかやのそと)

爪弾き 蚊帳の外

(すくいのみたま)

救いの御霊

(ようかいだらけのこころ)

妖怪だらけの心

(あとのまつりだれかいませんか)

後の祭り 誰かいませんか

(よまいごといえばよいはしらけてた)

世迷言言えば 宵は白けてた

(ねぇさんたんたるぼくらには)

ねぇ惨憺たる僕らには

(これでいいのおにあいなのでしょう)

これでいいの お似合いなのでしょう

(このはにしずむはなつのおとしもの)

木の葉に沈むは夏の落とし物

(ねぇまってよひとごろし)

ねぇ待ってよ人殺し

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