雨とペトラ 歌詞打
楽曲情報
雨とペトラ 歌バルーン feat. flower 作詞バルーン 作曲バルーン
バルーンさんの「雨とペトラ」です
※このタイピングは「雨とペトラ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だれかがいったいつかそらははいになっておちるって)
誰かが言ったいつか空は灰になって落ちるって
(もうそうのよのなかでひびをくらっている)
妄想の世の中で日々を喰らっている
(きょうかいせんをひいてしまうのもきょうかんかくのせいにして)
境界線を引いてしまうのも共感覚のせいにして
(まちのひのうみでいばしょをさがしている)
街の火の海で居場所を探している
(どこへいくにもこのあしはたいくつにそまってうごかない)
どこへ行くにもこの足は退屈に染まって動かない
(すこしだけさきのけしきがみたいだけなのにな)
少しだけ先の景色が見たいだけなのにな
(あめがふったらあめがふったらきっとほおをぬらしてしまう)
雨が降ったら雨が降ったらきっと頬を濡らしてしまう
(かれてしまったいろですらいとしくなるのに)
枯れてしまった色ですら愛しくなるのに
(めをつむったらめをつむったらもっととおくかすんでしまう)
目をつむったら目をつむったらもっと遠くかすんでしまう
(うるさくなったあめのおとわらいとばしてくれ!)
煩くなった雨の音笑い飛ばしてくれ!
(だれかがいったいつかためいきはよるにばけてうたをうたう)
誰かが言ったいつかため息は夜に化けて歌を歌う
(もうそうのよのなかでひびをくらっていろ)
妄想の世の中で日々を喰らっていろ
(やさしいうそをなぞったせいではなれるこえにきづかない)
優しい嘘をなぞったせいで離れる声に気づかない
(とけたつきがあしもとにおちてしずかにゆれていた)
溶けた月が足元に落ちて静かに揺れていた
(よるがふったらよるがふったらきっときょうをせめてしまう)
夜が降ったら夜が降ったらきっと今日を責めてしまう
(みたされないひびのそこでゆめをみているだけ)
満たされない日々の底で夢を見ているだけ
(めをそらしてもめをそらしてもずっとこうかいとあいのすきま)
目をそらしても目をそらしてもずっと後悔と哀の隙間
(とりのこされてしまうまえにてをのばしてくれ)
取り残されてしまう前に手を伸ばしてくれ
(あめがふったらあめがふったらきっと)
雨が降ったら雨が降ったらきっと
(しめるあすふぁるとをせにうつしてうつむいた)
湿るアスファルトを背に映して俯いた
(ひとりぼっちでまたあすにきたいをして)
一人ぼっちでまた明日に期待をして
(あめがふったらあめがふったらきっとほおをぬらしてしまう)
雨が降ったら雨が降ったらきっと頬を濡らしてしまう
(かれてしまったいろですらいとしくなるのに)
枯れてしまった色ですら愛しくなるのに
(めをつむったらめをつむったらもっととおくかすんでしまう)
目をつむったら目をつむったらもっと遠くかすんでしまう
(うるさくなったあめのおとわらいとばしてくれ!)
煩くなった雨の音笑い飛ばしてくれ!