アースコード
楽曲情報
アースコード 歌tacica 作詞猪狩 翔一 作曲小西 悠太
tacica
※このタイピングは「アースコード」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(おもいでをたべちらかしてとほうにくれた)
思い出を食べ散らかして途方に暮れた
(おどけてはみせたそうがんきょう)
戯けては魅せた双眼鏡
(ただこころのなかではそうじゃない)
ただ心の中ではそうじゃない
(ちょこほどあまくはないひびを)
チョコ程甘くはない日々を
(おきさるぼくらのあかしにさ)
置き去る僕らの証しにさ
(でもなまえはないからそのたおおぜいのぬけがら)
でも名前はないからその他大勢の抜け殻
(どうしてぼくらはあなだらけいくつになっても)
どうして僕等は穴だらけ何歳になっても
(それをかくしてめざすふうけい)
それを隠して目指す風景
(ただとびこむさきもりそうじゃない)
ただ飛び込む先も理想じゃない
(ちをはいようやくてんをにらんだ)
地を這い漸く天を睨んだ
(とぎれるなきみのおおごえよ)
途切れるなキミの大声よ
(いまなまえはなくてもそのたおおぜいのなかから)
今名前はなくてもその他大勢の中から
(みゃくにつたった2れんののっくはとどかないのかね)
脈に伝った2連のノックは届かないのかね
(やがてこのいみをしるときに)
やがてこの意味を知る時に
(おそすぎたってなげかぬよう)
遅過ぎたって嘆かぬよう
(いたいあめにであうからこんどはまけやしないとちかう)
痛い雨に出会うから今度は負けやしないと誓う
(せなかにとらえたおいかぜが)
背中に捕らえた追い風が
(かけるしゅんかんにあわせて)
駆ける瞬間に合わせて
(ひなたにかくことをやめてしまったぼくらのものがたり)
陽なたに書くことを止めてしまった僕等の物語
(なぁまためをみひらいてきおくによませて)
なぁまた目を見開いて記憶に読ませて
(うまれてきたことをしらそうと)
生まれてきた事を報そうと
(こえをからしてなきさけんだの)
声を枯らして泣き叫んだの
(あのひからおなじようにいつでもかなでた)
あの日から同じように何時でも奏でた
(あーすこーどを)
アースコードを
(さきのとがったぶーつで)
先の尖ったブーツで
(いくつもいしをけりあげたのを)
いくつも石を蹴り上げたのを
(どろにつかっていたぼくでも)
泥に浸かっていた僕でも
(わすれてないのをしっていて)
忘れてないのを知っていて
(わすれてないからいきてる)
忘れてないから生きてる
(えらくもなければ)
偉くもなければ
(「すべてをおえよう。」とこたえるしかくもない)
「すべてを終えよう。」と答える資格もない
(いまのいままでおぼえたきおくはほこれる?)
今の今まで憶えた記憶は誇れる?
(めでみみではなでくちでゆびで)
目で耳で鼻で口で指で
(きざむきょうもじぶんとよんだ)
刻む今日も自分と呼んだ
(ここからもおなじようにいつでもかなでる)
ここからも同じように何時でも奏でる
(あーすこーどを)
アースコードを