The Beast.
楽曲情報
The Beast. 作詞スペクタクルP 作曲スペクタクルP
獣と人の物語。
「愛せばよかったなぁ…」
_美女と野獣の王子は魔法をかけられ人から醜い獣の姿になりました。
_私は自らに魔法をかけ醜い人から美しい獣の姿になりました。
どうもラキです
今回は、スペクタクルPさんの「The Beast.」の歌詞打です。
楽しんでいただければ幸いです。
_美女と野獣の王子は魔法をかけられ人から醜い獣の姿になりました。
_私は自らに魔法をかけ醜い人から美しい獣の姿になりました。
どうもラキです
今回は、スペクタクルPさんの「The Beast.」の歌詞打です。
楽しんでいただければ幸いです。
※このタイピングは「The Beast.」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひとがつむぎあげたかけらたちをまどのそとからながめつづけた)
人が紡ぎ上げた欠片達を窓の外から眺め続けた
(どあをつくることもできなかったそれはおさないぼくのぷらいど)
ドアを作る事も出来なかった それは幼い僕のプライド
(かくしごとをしてましたきずつくのがいやでした)
『隠し事をしてました 傷つくのがいやでした』
(やっときずいたぼくだけのおしろはあまりにくうきょでみちていました)
やっと築いた僕だけのお城は余りに空虚で満ちていました
(あるひあらわれたあなたはぼくがのぞむすべてをもってた)
ある日現れたあなたは僕が望む全てを持ってた
(ぼくがつみあげたれんがをたやすくとびこえさわってきづいた)
僕が積み上げたレンガを容易く飛び越え触って気付いた
(かなしいくらいつめたいねずっとさびしかったんだね)
「悲しいくらいつめたいね ずっと寂しかったんだね」
(おびえてはなれてかざってはかってあせってみだれてけなしてにげだした)
怯えて 離れて 飾って 測って 焦って 乱れて 貶して 逃げ出した
(ひとがつむぎあげたかけらたちがおりかさなるのをうらやんでいた)
人が紡ぎ上げた欠片たちが折り重なるのを羨んでいた
(こどくにつくりあげたぼくのしろどあをとざしたぼくのぷらいど)
孤独に作り上げた僕の城 ドアを閉ざした僕のプライド
(かくしごとをしてましたうしなうのがいやでした)
『隠し事をしてました 失うのが嫌でした』
(やっとあらわれたおしろのじゅうにんはじめてのあいにとまどいました)
やっと現れたお城の住人 初めての愛に戸惑いました
(どうじょうなんかはよしてよおまえにわかってたまるかよ)
「同情なんかはよしてよ お前にわかってたまるかよ」
(にぎってかじってこぼしてあばれてそれでもあなたはひろってつかんでた)
握って 齧って 零して 暴れて それでもあなたはひろって掴んでた
(いきかうぐんしゅうのあいをみつめいちばんたいせつをさけつづけた)
行き交う群衆の愛を見つめ一番大切を避け続けた
(こどくになれしたしんだこのみがひだまりでとけるのをゆるさない)
孤独に慣れ親しんだこの身が 日だまりで溶けるのを許さない
(かくしごとをしてましたそれがあいとしっていました)
『隠しごとをしてました それが愛と知っていました』
(そっときえていったしろのじゅうにんおそれたかんじょうがこみあげました)
そっと消えていった城の住人 恐れた感情が込み上げました
(かくしごとをしてましたとわのあいをのぞみました)
『隠しごとをしてました 永遠の愛を望みました』
(あたえられたのはえいえんだけはじめてひとのためほえました)
与えられたのは永遠だけ 初めて人のため吼えました
(とびらをひらいてすがってにぎってわらってつむいで)
「扉を開いて 縋って 握って 笑って 紡いで
(あいせばよかったなぁ)
愛せばよかったなぁ…」
(あたえられたぬくもりのかげがぼくのこどくのしろをゆるさない)
与えられた温もりの影が 僕の孤独の城を許さない
(じぶんでかせをはめたこのからだとわにぼくのおわりをゆるさない)
自分で枷をはめたこの身体 永遠に僕の終わりを許さない
(いきかうぐんしゅうにあいをまいてとわになみだをつむぎつづけて)
行き交う群衆に愛を蒔いて 永遠に涙を紡ぎ続けて
(またあなたにあえるそのひまでなんぜんねんさきもまちつづける)
またあなたに会えるその日まで 何千年先も待ち続ける