意味が分かると怖い話165 概要欄に説明あり

投稿者天狐プレイ回数322
難易度(3.7) 1346打 長文
ミチビキ
まれにみるファンタジー系の怖い話ですね。

解説
なんではっつけたコメントが消えるんでしょう…
時間で消えるなんてことはないはずなんですがね…

簡単に説明すると
腐敗臭の正体は妻の死体
だって視覚と聴覚しか未来には行けないはずなのでね。
1.猫が唯一の家族→妻が未来に自分を殺すので妻を殺害。
2.猫が腐敗→面倒を見ている自分がいない。(逮捕または死んでいる)
3.猫が最近調子悪い→2が起きるのは近々。
またノイズルドのスペル(noisuled)を逆から読むとdelusion⇒妄想
『神の目』自体が妄想で、妄想で妻を殺してしまった。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 るか 5950 A+ 6.4 93.1% 208.9 1341 98 36 2021/04/14
2 初心者X 5864 A+ 6.1 95.8% 217.4 1332 57 36 2021/04/14
3 ももえもん 5170 B+ 5.4 94.7% 243.1 1331 74 36 2021/04/15
4 miko 4994 B 5.1 97.0% 259.9 1338 40 36 2021/04/11
5 COCOROCA 3422 D 3.5 95.8% 376.3 1346 58 36 2021/04/11

関連タイピング

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示

(わたしはつまのせんすでようかんふうのいえにすんでいる。)

私は妻のセンスで洋館風の家に住んでいる。

(おかげでわたしのあいぼうでありかぞくのねこにべすとまっちするようかんがわたしのへやだ。)

おかげで私の相棒であり家族の猫にベストマッチする洋館が私の部屋だ。

(ろしあんぶるーのけなみがよくはえる。)

ロシアンブルーの毛並みがよく映える。

(かれのなまえはのいずるど。)

彼の名前はノイズルド。

(あのひとひとりがはいるほどのきりばこがわたしのたからものである。)

あの人一人が入るほどの桐箱が私の宝物である。

(のいずるどもきにいっているようで、)

ノイズルドも気に入っているようで、

(ふたのうえをねどこにしていた。)

蓋の上を寝床にしていた。

(なぜあんなはこがたからものなのかって?)

なぜあんな箱が宝物なのかって?

(ひとはしんじないが)

人は信じないが

(あのはこにみをおさめめをとじるとみらいにいけるのだ。)

あの箱に身を収め目を閉じると未来に行けるのだ。

(みらいにいけるといっても)

未来に行けるといっても

(みらいくうかんにじぶんのしかくとちょうかくをなげこむだけ。)

未来空間に自分の視覚と聴覚を投げ込むだけ。

(みらいをみてきけるが)

未来を見て聞けるが

(みらいにちょくせつかんしょうすることはできない。)

未来に直接干渉することはできない。

(わたしはそのはこを「かみのめ」とよんでいる。)

私はその箱を「神の目」と呼んでいる。

(そしてそのなかでみることのできるみらいえいぞうを)

そしてその中で見ることのできる未来映像を

(「みちびき」となづけた。)

「ミチビキ」と名付けた。

(わたしはみちびきのおかげでいきている。)

私はミチビキのおかげで生きている。

(というのも、わたしはかみのめでわたしをころすにんげんをみた。)

というのも、私は神の目で私を殺す人間を見た。

(そしてわたしは)

そして私は

など

(”げんざい”のせかいでころされるまえにそいつをころしてやった。)

”現在”の世界で殺される前にそいつを殺してやった。

(それだけのことだ。)

それだけのことだ。

(まだなんのじけんにもなっていないようだ。)

まだ何の事件にもなっていないようだ。

(そいつのしたいもかんぺきにかくしたことだし、)

そいつの死体も完ぺきに隠したことだし、

(まだしばらくはだいじょうぶだろう。)

まだしばらくは大丈夫だろう。

(それにしてものいずるどのたいちょうがさいきんよくないみたいだ。)

それにしてもノイズルドの体調が最近よくないみたいだ。

(おきにいりの「かみのめ」のふたのうえにももうちかづこうとしない。)

お気に入りの「神の目」のふたの上にももう近づこうとしない。

(のいずるどのみらいをみてみようか。)

ノイズルドの未来を見てみようか。

(しんぱいになってきた。)

心配になってきた。

(わたしはかみのめにかおをいれめをとじた。)

私は神の目に顔を入れ目を閉じた。

(そこでみたのは、)

そこで見たのは、

(ふはいしてげんけいをぎりぎりとどめているあいびょうのすがただった。)

腐敗して原形をぎりぎりとどめている愛猫の姿だった。

(わたしは、あいするあいぼうのひさんなすがたと、)

私は、愛する相棒の悲惨な姿と、

(そのふはいしゅうにむせながら”げんじつ”にかえった。)

その腐敗週にむせながら”現実”に帰った。

(まだげんきなゆいいつのかぞくをいだきしめ、)

まだ元気な唯一の家族を抱きしめ、

(わたしはみらいをみたことにもうれつなこうかいをした。)

私は未来を見たことに猛烈な後悔をした。

問題文を全て表示 一部のみ表示 誤字・脱字等の報告

◆コメントを投稿

※他者を中傷したり、公序良俗に反するコメント、宣伝行為はしないでください。

※このゲームにコメントするにはログインが必要です。

天狐のタイピング

オススメの新着タイピング

タイピング練習講座 ローマ字入力表

人気ランキング

注目キーワード