GALAXY(GUMI)歌詞タイピング
楽曲情報
GALAXY(UNDER MY IDENTITY) 歌164 作詞164 作曲164
[描く事]をうたった幻想的なロック。 2020年投稿
※このタイピングは「GALAXY(UNDER MY IDENTITY)」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こどものころにえがいたいびつならくがきを)
子供の頃に描いた歪な落書きを
(だれにもみつからないようにそっとかくした)
誰にも見つからないようにそっと隠した
(にげるようなつくろうような)
逃げるような 繕うような
(よわいじぶんじゃなくなるように)
弱い自分じゃなくなるように
(ひとつふたつならべたおとがといかける)
ひとつふたつ 並べた音が問いかける
(「きみがいまえがいたおとはまだ」)
「君が今 描いた音はまだ」
(「きっとだれもしらないけど」)
「きっと誰も知らないけど」
(「いつのひかだれかにとどくから」)
「いつの日か誰かに届くから」
(「このこえにおもいをのせて」)
「この声に想いを乗せて」
(こころのふかいところでせわしなくさわいでいた)
心の深い所で忙しなく騒いでいた
(しかいにひろがるぎんがにねがいをこめて)
視界に広がる銀河に願いを込めて
(ゆうきもないいくじもない)
勇気もない 意気地もない
(なにももたないぼくのことばを)
何も持たない僕の言葉を
(ひとつふたつならべたおとがうごきだす)
ひとつふたつ 並べた音が動きだす
(「きみがいままだふみだせないなら」)
「君が今 まだ踏み出せないなら」
(「どんなうたでもかまわないから」)
「どんな詩でも構わないから」
(「いつのひかだれかにひびくから」)
「いつの日か誰かに響くから」
(「さあきみのゆめをはなって」)
「さあ君の夢を放って」
(すこしずつうかんでゆくりんかくからねつをおびて)
少しずつ浮かんでゆく 輪郭から熱を帯びて
(なくしたものつたえたいことまだぼくのうちがわにあったから)
失くした物 伝えたい事 まだ僕の内側にあったから
(「きみがいまえがいたおとがほら」)
「君が今 描いた音がほら」
(「あざやかにいろづいてゆく」)
「鮮やかに色付いてゆく」
(「このうたがはじまりのいっぽさ」)
「この詩が 始まりの一歩さ」
(「さあゆうきだして」)
「さあ勇気出して」
(だからぼくがいまえがいたおとがほら)
だから僕が今 描いた音がほら
(かたちとなりちゅうをまって)
形となり宙を舞って
(いつのひかだれかにとどくかな)
いつの日か誰かに届くかな
(とおいむかしおもいをはせた)
遠い昔 思いを馳せた
(このゆびのさきのせかいへ)
この指の先の宇宙へ
(このゆびのさきのせかいへ)
この指の先の宇宙へ
(こどものころにえがいたいびつならくがきを)
子供の頃に描いた歪な落書きを
(だれにもみつからないようにそっとしまった)
誰にも見つからないようにそっと仕舞った