メテオプレイヤ
タグボカロ
楽曲情報
メテオプレイヤ 作詞のけ 作曲のけ
隕石が落ちてくる
お久しぶりです、のけです。
6月に頒布した2曲入りシングル『ホログラフィック宇宙論/メテオプレイヤ』より1曲お届けします。
■詞・曲・映像:相田のけ(@Aida_Noke)
■歌 :滲音かこい
https://www.nicovideo.jp/watch/sm32285173
https://www.youtube.com/watch?v=-hn6-QQEAUA
※このタイピングは「メテオプレイヤ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いんせきがおちてくる)
隕石が 落ちてくる
(そんなもうそうにまいにちみとれる)
そんな妄想に 毎日見惚れる
(にごりきったかれのひとみに)
濁りきった 彼の瞳に
(みらいはなくひつようでもないみたいだ)
未来はなく 必要でもないみたいだ
(とまらないえんせいかんを)
止まらない厭世感を
(ひねりつぶすようなふうけいを)
捻り潰すような 風景を
(いせいじんがせめてくる)
異星人が 攻めてくる
(そんなびょうじょうをまいにちみている)
そんな病状を 毎日診ている
(つかれきったいしのひとみは)
疲れきった 医師の瞳は
(かれではなくがめんにくぎづけみたいだ)
彼ではなく 画面に釘付けみたいだ
(にげまどうさいしゅうかいを)
逃げ惑う最終回を
(はめつにみちたさいしゅうきょくを)
破滅に満ちた 最終局を
(こわれてしまえほどけてしまえ)
壊れてしまえ 解けてしまえ
(むなしくゆがんだこえがひびいた)
虚しく歪んだ声が響いた
(やめるせかいをかげるみらいを)
病める世界を 翳る未来を
(のこらずなかったことにして)
残らず無かったコトにして
(そこまでいうんだそこまでいうなら)
そこまで言うんだ そこまで言うなら
(ためしにひとつおとしてみようか)
試しにひとつ落としてみようか
(こげるせかいでとけるしかいで)
焦げる世界で 溶ける視界で
(きみはうしなったものをしる)
きみは失ったものを知る
(そのめにうかんでいたものは)
その眼に浮かんでいたものは
(じんせいにいみはない)
人生に 意味はない
(そんなかいとうをまいにちみている)
そんな回答を 毎日観ている
(うまれおちたきせきをのろう)
生まれ落ちた 奇跡を呪う
(かれらのことだれもせめられやしないな)
彼らのこと 誰も責められやしないな
(とまらないしょうそうかんを)
止まらない焦燥感を
(ぬけだせないへいそくかんを)
抜け出せない閉塞感を
(いきばのないかんじょうせんを)
行き場のない感情線を
(たべきれないはんばーがーを)
食べきれないハンバーガーを
(へだたりあうしょうすうてんを)
隔たり合う小数点を
(さけられないほうぶつせんを)
避けられない放物線を
(ねこそぎたつようなさいけつを)
根こそぎ断つような 裁決を
(とだえてしまえほろびてしまえ)
途絶えてしまえ 滅びてしまえ
(ちらばるのろいがぼくらをさいた)
散らばる呪いが僕らを裂いた
(とざすりかいにたたるみらいに)
閉ざす理解に 祟る未来に
(だれもがすがっていきている)
誰もが縋って生きている?
(ひとりになったさびしくないた)
ひとりになった 寂しく泣いた
(こんなけつまつをだれがまねいた)
こんな結末を誰が招いた?
(こぼれたといにこたえはなくて)
溢れた問いに 答えはなくて
(すべてがおわったよるをいく)
すべてが終わった夜を行く
(そのみみでどんなおとをきく)
その耳でどんな音を聴く?
(おともひかりもきえたせかいで)
音も光も 消えた世界で
(きみをうしなったことにきづいた)
君を失ったことに気づいた
(いつかのこえがむねにひびいた)
いつかの声が 胸に響いた
(もうにどとまちがえたりしないで)
もう二度と間違えたりしないで
(いろをなくしたはてるせかいに)
色を無くした 果てる世界に
(みすててしまったひびがもどった)
見捨ててしまった日々が戻った
(むせぶきがんをよがるびじょんを)
咽ぶ祈願を 善がるビジョンを
(あまねくとざしていきていく)
あまねく閉ざして生きていく
(むしばむのろいがとけるまで)
蝕む呪いが解けるまで