Shower/Official髭男dism

投稿者caruプレイ回数479順位2583位
楽曲情報 Shower  Official髭男dism  作詞藤原聡  作曲藤原聡
難易度(2.9) 1814打 歌詞 長文モード可タグ音楽 歌詞 髭男 タイピング j-pop
『Editorial』収録曲
※このタイピングは「Shower」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 髭男LOVE 6831 S++ 7.3 93.5% 244.9 1797 124 72 2021/10/25
2 のののむら 6039 A++ 6.4 94.2% 279.5 1797 109 72 2021/10/20
3 おかぴ 5801 A+ 6.0 95.5% 298.2 1814 84 72 2021/10/16
4 teto 4882 B 5.5 89.0% 328.5 1829 225 72 2021/11/19
5 名も無きタイパー 4814 B 4.9 97.2% 366.0 1814 52 72 2021/10/24

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歌詞(問題文)

ふりがな非表示 ふりがな表示

(くもったまどにゆびをはしらせて)

曇った窓に 指をはしらせて

(ざつなにがおえをかきあったおもいでなどない)

雑な似顔絵を描き合った思い出 などない

(にてもにつかないとけちをつけ)

似ても似つかないとケチをつけ

(けしてもちゃんと)

消してもちゃんと

(のこっためいがをわらえただろうにな)

残った名画を 笑えただろうにな

(こまったことにつきひはながれて)

困ったことに 月日は流れて

(まわりをとりまくかんきょうは)

周りを取り巻く環境は

(ずいぶんとおとなびた)

随分と大人びた

(だがしやてれびげーむなんてなくても)

駄菓子やテレビゲームなんてなくても

(いきられるようなひとになんて)

生きられるような人になんて

(そうなれるはずないのに)

そうなれるはずないのに

(はるのよかぜのつめたさの)

春の夜風の冷たさの

(どさくさにまぎれて)

どさくさに紛れて

(かたがふれてからのことを)

肩が触れてからのことを

(せんめいにおぼえている)

鮮明に覚えている

(まるでしゃわーのように)

まるでシャワーのように

(しあわせをあびせあってた)

幸せを浴びせ合ってた

(あのころはどうだった?)

あの頃はどうだった?

(いまはよくもわるくもおちつきってものを)

今は良くも悪くも 落ち着きってものを

(そなえながらここまできたけど)

備えながら ここまで来たけど

(しゃわーのようにばすたぶのなかで)

シャワーのように バスタブの中で

(たちのぼるゆげのようにほら)

立ち上る湯気のように ほら

(いつだってぼくらはおたがいのかおを)

いつだって僕らは お互いの顔を

(あからめることができるはずなんだ)

赤らめることができるはずなんだ

(そうしんじてやまない)

そう信じてやまない

(くもったまどをはらしはしるくるま)

曇った窓を 晴らし走る車

(でんしゃにゆられたふたりのせなかをおいこした)

電車に揺られた 二人の背中を追い越した

(むかしすんでたへやのまえをうっかり)

昔住んでた部屋の前をうっかり

(とおったときにともったでんきに)

通った時に 灯った電気に

(すぴーどをおとした)

スピードを落とした

(6じょうのわんるーむ)

6畳のワンルーム

(でもかべはそこそこあつく)

でも壁はそこそこ厚く

(ちかくにてごろなすーぱーがあって)

近くに手頃なスーパーがあって

(かいものにこまらず)

買い物に困らず

(こんびにだけはとおく)

コンビニだけは遠く

(ちがう、えきもやっぱりとおく)

違う、駅もやっぱり遠く

(かえりみちにはじまるゆうはんのおかずうぉーず)

帰り道に始まる 夕飯のおかずウォーズ

(あまりにもまじっくあわーとよぶことは)

あまりにも マジックアワーと呼ぶことは

(たやすかったしたぶんただしいのかな)

容易かったし 多分正しいのかな

(だけどかこのままごととひるいないくらいの)

だけど過去のままごとと 比類ないくらいの

(しあわせがいまもふりそそいでる)

幸せが今も 降り注いでる

(しゃわーのように)

シャワーのように

(たれながすきせつとおとろえてくさまのなか)

垂れ流す季節と 衰えてく様の中

(どうにかぼくらはとしがいってものと)

どうにか僕らは 年甲斐ってものと

(それなりにうまくつきあっていられているから)

それなりに上手く付き合っていられているから

(さめやることをしらない)

冷めやることを知らない

(しゃしんをとることもなくなって)

写真を撮ることも なくなって

(なまえをよぶこともへっちまって)

名前を呼ぶことも 減っちまって

(あまつさえめをみてはなすことさえ)

あまつさえ 目を見て話すことさえ

(ふかのうになって)

不可能になって

(まるちたすくなかじと)

マルチタスクな家事と

(おこりやすくなったぼくに)

怒りやすくなった僕に

(きみはますくのうらで)

君はマスクの裏で

(わかりやすくためいきついた)

分かりやすくため息ついた

(あのころのしゃわーをいまでもあびせよう)

あの頃の シャワーを今でも浴びせよう

(ふやけるくらいがたぶんちょうどいいや)

ふやけるくらいが 多分ちょうど良いや

(いつかはだやかみのけのまがりかどさえも)

いつか 肌や髪の毛の曲がり角さえも

(わらいにかえながらまがればいい)

笑いに変えながら 曲がればいい

(しゃわーのようにばすたぶのなかで)

シャワーのように バスタブの中で

(たちのぼるゆげのようにほら)

立ち上る湯気のように ほら

(いつだってぼくらはおたがいのかおを)

いつだって僕らは お互いの顔を

(あからめることができるはずなんだ)

赤らめることができるはずなんだ

(そうしんじてやまない)

そう信じてやまない

(じゃぐちがひらききょうも)

蛇口が開き 今日も

(えみがこぼれる)

笑みがこぼれる

(くもったまどにゆびをはしらせて)

曇った窓に 指をはしらせて

(ざつなにがおえをかきあったおもいで)

雑な似顔絵を描き合った思い出

(などなくても)

などなくても

(だがしやてれびげーむにかこまれ)

駄菓子やテレビゲームに囲まれ

(かわらないままで)

変わらないままで

(かわったままで)

変わったままで

(くらしていこうよ)

暮らしていこうよ

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