モノローグ 杉山清貴
楽曲情報
モノローグ 歌杉山 清貴 作詞松井 五郎 作曲佐藤 健
杉山清貴『モノローグ』
1987年発売アルバム「realtime to paradise」収録曲
※このタイピングは「モノローグ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しろいぼうはてい)
白い防波堤
(ひとりこしかけて)
一人腰かけて
(なみをみてた)
波を見てた
(18のなつに)
18の夏に
(ここでみおくったあのこいびとの)
ここで見送ったあの恋人の
(あついひとみがまだきらめいてゆれる)
熱い瞳がまだきらめいて揺れる
(わすれかけた)
忘れかけた
(とてもやさしいきもちが)
とても優しい気持ちが
(わかるばしょ)
わかる場所
(ときがながれても)
時が流れても
(おもいでがただそのまま)
想い出がただそのまま
(かわらずにこみあげる)
変わらずにこみ上げる
(まぶしいこころがみたい)
まぶしい心が見たい
(もういちど)
もう一度
(さんぐらすのうみ)
サングラスの海
(にじむたいようが)
にじむ太陽が
(なつかしいね)
懐かしいね
(かみのかたちだけ)
髪のかたちだけ
(きにかけてばかりいたなかまたち)
気にかけてばかりいた仲間たち
(かぜのたよりもきかなくなったけれど)
風の便りも聞かなくなったけれど
(わすれないで)
忘れないで
(ふれるためにきずついた)
ふれるために傷ついた
(てのひらを)
手のひらを
(ときがながれても)
時が流れても
(はてしないそらのように)
果てしない空のように
(だれにでもおなじだけ)
誰にでも同じだけ
(ひろがるこころでいたい)
ひろがる心でいたい
(いつまでも...)
いつまでも...