製作者の夢の話7
登校
下校もあれば登校もあると。
鳥のイメージは某アプリのキャラクターにそっくりでした。(というかほぼ同じでした)
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問題文
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(ゆめのなかにはいると、)
夢の中に入ると、
(ちょうどめがさめたせいさくしゃがいました。)
ちょうど目が覚めた製作者がいました。
(そして、いろいろとがっこうへゆくじゅんびをしていました。)
そして、色々と学校へ行く準備をしていました。
(そしてじゅんびがととのい、いざとびらをあけようとしたとき、)
そして準備が整い、いざ扉を開けようとしたとき、
(かいだんのうえのほうからこえがします。)
階段の上のほうから声がします。
(「2ねんaぐみのやつにでんごんしといてー!」)
「2年A組のやつに伝言しといてー!」
(「これってどうやるのー?」)
「これってどうやるのー?」
(「これやってー!」)
「これやってー!」
(せいさくしゃはいろいろとそのふえたたすくをこなしていきます。)
製作者は色々とその増えたタスクをこなしていきます。
(そうすると、)
そうすると、
(もうがんばってとうこうしないとちこくしてしまうじかんになってしまいました。)
もう頑張って登校しないと遅刻してしまう時間になってしまいました。
(はやくいかないと!とおもって)
早くいかないと!と思って
(いきおいよくとびらをあけてめのまえにあったいしだんをくだっていきます。)
勢いよく扉を開けて目の前にあった石段を下っていきます。
(そしてここちよくはしっていると、)
そして心地よく走っていると、
(きゅうにとりになったようなきがします。)
急に鳥になったような気がします。
(きづいたらそらをとんでいました。)
気づいたら空を飛んでいました。
(がいかんからみるとかんぺきにめちゃくちゃおおきいとりなんですけども、)
外観から見ると完璧にめちゃくちゃ大きい鳥なんですけども、
(じぶんのかんかくとしてはひとがおおきくてをひろげてとんでいるようなかんじです。)
自分の感覚としては人が大きく手を広げて飛んでいるような感じです。
(そしてせいさくしゃがとうじかよっていたしょうがっこうのまえに)
そして製作者が当時通っていた小学校の前に
(おりたちます。)
降り立ちます。
など
(そうするとこうもんのまえにだれかがたっていました。)
そうすると校門の前に誰かが立っていました。
(おとなにもみえるような、でもこどもにもみえるようなひとです。)
大人にも見えるような、でも子供にも見えるような人です。
(すくなくともせいさくしゃがしっているひとではありませんでした。)
少なくとも製作者が知っている人ではありませんでした。
(そのこうもんにたっているひとがてをふっています。)
その校門に立っている人が手を振っています。
(せいさくしゃもてをふりかえしたとき、)
制作者も手を振り返した時、
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。