ぼくを叱って
楽曲情報
ぼくを叱って 歌そらる 作詞ナノウ 作曲ナノウ
ぼくをって
そらるさんのぼくをって
※このタイピングは「ぼくを叱って」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さかあがりができなくてふてくされた)
逆上がりが出来なくて不貞腐れた
(みおぼえのあるこどもにはなしかける)
見覚えのある子供に話しかける
(これからおこることはぜんぶしっているよ)
これから起こることは全部知っているよ
(わるいことはいわないからぼくのはなしを)
悪い事は言わないから 僕の話を
(よくきいて)
よく聞いて
(ぜったいやればできるとふきこまれて)
「絶対やればできる」と吹き込まれて
(きみはこのあといやいやてつぼうをにぎる)
君はこのあと嫌々 鉄棒を握る
(どうせむりだとあきらめてなげやりにじめんをけって)
どうせ無理だと諦めて 投げやりに地面を蹴って
(でもそのいっかいできみはできるようになるんだ)
でもその一回で 君は出来るようになるんだ
(どうしんじてくれたかな)
どう? 信じてくれたかな
(しんじてくれなくてもいいから)
信じてくれなくてもいいから
(だいじなはなしなんだよ)
大事な話なんだよ
(わらっていきてたいでしょう)
笑って生きてたいでしょう?
(すーぱーひーろーもえいゆうも)
スーパーヒーローも英雄も
(たしかにいて)
確かにいて
(ぜったいまちがえないただしさが)
絶対間違えない正しさが
(あるとしんじてるんだろ)
あると信じてるんだろ
(どうかぼくをしかっておくれよ)
どうか僕を叱っておくれよ
(そのこころで)
その心で
(こんなやつのこときみならぜったい)
こんな奴のこと 君なら絶対
(ゆるさないよな)
許さないよな
(じょうだんできずつけたあのことはもう)
冗談で傷つけた あの子とはもう
(なかなおりができたからだいじょうぶだよ)
仲直りが出来たから大丈夫だよ
(いちねんごのなつのひにはどうかそとへはでないでね)
一年後の夏の日には どうか外へはでないでね
(そのあいだにくろがてんごくへいってしまうから)
その間にクロが 天国へ行ってしまうから
(ああたくさんきずついて)
ああ 沢山傷付いて
(せいかいがわからなくなっても)
正解が分からなくなっても
(ひとのいいなりになることを)
人の言いなりになることを
(やさしさだとおもわないで)
優しさだと思わないで
(これからなんかいもなんかいも)
これから何回も何回も
(なみだながして)
涙流して
(そのたびひとがこわくなったんだ)
その度人が怖くなったんだ
(あさがやってくることも)
朝がやってくることも
(どうかぼくをしかっておくれよ)
どうか僕を叱っておくれよ
(そのひとみで)
その瞳で
(こんなやつのこときみならぜったい)
こんな奴のこと 君なら絶対
(がっかりするよな)
がっかりするよな
(ぼくがいままであじわったたくさんのかなしみを)
僕が今まで味わった 沢山の悲しみを
(これからきみはそのからだでうけとめるんだ)
これから君はその体で受け止めるんだ
(だれもしんじられなくなるでしょう)
誰も信じられなくなるでしょう
(きえたいとなんどもおもうでしょう)
消えたいと何度も思うでしょう
(こんないのちにいみなどないと)
こんな命に意味など無いと
(いきてるだけむだだとおもってしまうでしょう)
生きてるだけ無駄だと思ってしまうでしょう
(でもだいじょうぶ)
でも大丈夫
(きみはだいじょうぶ)
君は大丈夫
(だってほらみてよほら)
だってほら 見てよほら
(いまもいきてるから)
今も生きてるから
(すーぱーひーろーもえいゆうも)
スーパーヒーローも英雄も
(いないけれど)
居ないけれど
(なんかいまちがえてもだいじょうぶ)
何回間違えても大丈夫
(きっといきていけるから)
きっと生きていけるから
(どうかぼくをしかっておくれよ)
どうか僕を叱っておくれよ
(そのこころで)
その心で
(こんなやつのいうことはぜんぶよけいなおせわだな)
こんな奴の言うことは 全部余計なお世話だな
(きっとぼくはだいじょうぶだと)
「きっと僕は大丈夫だ」と
(そういって)
そう言って