製作者の夢の話26
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問題文
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(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(そこはがっこうのりかしつのようなばしょでした。)
そこは学校の理科室のような場所でした。
(せいさくしゃのちかくには3にんのひとがすわっています。)
製作者の近くには3人の人が座っています。
(せいさくしゃはうえからみてひだりしたのせきにすわっていました。)
製作者は上から見て左下の席に座っていました。
(こくばんのほうをむくとそこにはとあるなぞときがかかれていました。)
黒板のほうを向くとそこにはとある謎解きが書かれていました。
(せいさくしゃはさらっとそれをといていました。)
製作者はさらっとそれを解いていました。
(そうするとがいこくじんのせんせいらしきひとがはいってきます。)
そうすると外国人の先生らしき人が入ってきます。
(そのがいこくじんがいきなり)
その外国人がいきなり
(「いますぐこのへやからでろ!できるだけとおくのへやへいけ!」)
「今すぐこの部屋から出ろ!できるだけ遠くの部屋へ行け!」
(といいました。)
といいました。
(せいさくしゃはとくにていこうするりゆうもなかったので、)
製作者は特に抵抗する理由もなかったので、
(そのへやをでてとりあえずとおくのへやをめざしました。)
その部屋を出てとりあえず遠くの部屋を目指しました。
(しかし、せいさくしゃのうしろについてきたのはふたりだけでした。)
しかし、製作者の後ろについてきたのは二人だけでした。
(ひとりはおそらくそのりかしつみたいなへやにとりのこされています。)
一人はおそらくその理科室みたいな部屋に取り残されています。
(しかし、いまもどるゆうきはありません。)
しかし、今戻る勇気はありません。
(なりふりかまわずはしりつづけました。)
なりふり構わず走り続けました。
(しばらくはしっていると、がっこうにそんざいしないような)
しばらく走っていると、学校に存在しないような
(まったくしらないへやをみつけました。)
まったく知らない部屋を見つけました。
(そのへやにはいったしゅんかん)
その部屋に入った瞬間
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。