保育士試験に出る海外の人名のまとめ
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(ふれーべる:どいつのきょういくか。せかいさいしょのようちえんせつりつ。)
フレーベル:ドイツの教育家。世界最初の幼稚園設立。
(こめにうす:だいきょうじゅがくやせかいずえなどをあらわした。)
コメニウス:大教授学や世界図絵などを著した。
(こるちゃっく:ぽーらんどのいしゃ。じどうのけんりじょうやくにえいきょうをあたえた。)
コルチャック:ポーランドの医者。児童の権利条約に影響を与えた。
(しゅたいなー:どいつにじゆうヴぁるどるふがっこうをそうせつした。)
シュタイナー:ドイツに自由ヴァルドルフ学校を創設した。
(でゅーい:けいけんしゅぎ、じっけんしゅぎをきょういくのきほんげんりとかんがえた。)
デューイ:経験主義、実験主義を教育の基本原理と考えた。
(そくらてす:じぶんがむちであることをじかくするむちのちをとなえた。)
ソクラテス:自分が無知であることを自覚する無知の知を唱えた。
(ぴあじぇ:ちのうのはったつを4つにわけるはったつだんかいせつをとなえた。)
ピアジェ:知能の発達を4つに分ける発達段階説を唱えた。
(ぺすたろっち:いんじゃのゆうぐれをあらわした。こじみんしゅうきょういくのかいぜんにこうけん。)
ペスタロッチ:隠者の夕暮れを著した。孤児・民衆教育の改善に貢献。
(ぼうるびぃ:あたっちめんとりろん(あいちゃくりろん)をていしょう。)
ボウルビィ:アタッチメント理論(愛着理論)を提唱。
(もんてっそーり:ほいくしせつ「こどものいえ」できょういくほうをかんせい。)
モンテッソーリ:保育施設「子供の家」で教育法を完成。
(りっちもんど:けーすわーくろんをかくりつ。そーしゃるわーくのかがくかすいしん。)
リッチモンド:ケースワーク論を確立。ソーシャルワークの科学化推進。
(るそー:ちょしょにえみーる、にんげんふびょうどうきげんろん、しゃかいけいやくろんなどがある。)
ルソー:著書にエミール、人間不平等起源論、社会契約論等がある。
(ろっく:けいけんがいしきないようとしてかんねんをあたえるとかんがえるはくしせつをとなえた。)
ロック:経験が意識内容として観念を与えると考える白紙説を唱えた。
(ヴぃごつきー:はったつをしゃかいてきにきょうゆうされたにんちかていをないぶかするかていととらえた。)
ヴィゴツキー:発達を社会的に共有された認知過程を内部化する過程と捉えた。
(げぜる:にんげんのはったつはいでんてきなものがじりつてきにはつげんしたものととらえた。)
ゲゼル:人間の発達は遺伝的なものが自律的に発現したものと捉えた。
(えれんけい:じどうのせいきをあらわしこどもがしあわせにそだつしゃかいのこうちくをしゅちょう。)
エレン・ケイ:児童の世紀を著し子供が幸せに育つ社会の構築を主張。
(おーうぇん:じどうろうどうにかんするこうじょうほうをせいてい。せいかくけいせいしんがくいんをかいせつ。)
オーウェン:児童労働に関する工場法を制定。性格形成新学院を開設。
(えいんずわーす:ぼしかんけいのじっけんかんさつほうのすとれんじしちゅえーしょんほうかいはつ)
エインズワース:母子関係の実験観察法のストレンジ・シチュエーション法開発
(j.あだむす:しかごに「はるはうす」をせつりつ。せつるめんとうんどうをひろめた。)
j.アダムス:シカゴに「ハルハウス」を設立。セツルメント運動を広めた。
(ばーなーど:いぎりすにこじいん「ばーなーどほーむ」そうせつ。)
バーナード:イギリスに孤児院「バーナードホーム」創設。
など
(ありすぺてぃあだむす:おかやまはくあいかいをそうせつ)
アリス・ペティ・アダムス:岡山博愛会を創設
(おーべるらん:ふらんすにまずしいのうかのようじのためのようじほごじょをそうせつ。)
オーベルラン:フランスに貧しい農家の幼児のための幼児保護所を創設。
(えりくそん:じんせいを8だんかいにくぶんし、かくじきにはったつかだいがあることをしめした。)
エリクソン:人生を8段階に区分し、各時期に発達課題がある事を示した。