数学科の目標
高等学校学習指導要領(平成30年告示) 数学編
教採のために作成しました。
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問題文
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(すうがくかのもくひょう)
数学科の目標
(すうがくてきなみかた・かんがえかたをはたらかせ、)
数学的な見方・考え方を働かせ、
(すうがくてきかつどうをとおして、)
数学的活動を通して、
(すうがくてきにかんがえるししつ・のうりょくを)
数学的に考える資質・能力を
(つぎのとおりいくせいすることをめざす。)
次のとおり育成することを目指す。
(すうがくにおけるきほんてきながいねんやげんり・ほうそくを)
(1) 数学における基本的な概念や原理・法則を
(たいけいてきにりかいするとともに、)
体系的に理解するとともに、
(じしょうをすうがくかしたり、)
事象を数学化したり、
(すうがくてきにかいしゃくしたり、)
数学的に解釈したり、
(すうがくてきにひょうげん・しょりしたりするぎのうを)
数学的に表現・処理したりする技能を
(みにつけるようにする。)
身に付けるようにする。
(すうがくをかつようしてじしょうをろんりてきにこうさつするちから、)
(2) 数学を活用して事象を論理的に考察する力、
(じしょうのほんしつやほかのじしょうとのかんけいをにんしきし)
事象の本質や他の事象との関係を認識し
(とうごうてきはってんてきにこうさつするちから、)
統合的・発展的に考察する力、
(すうがくてきなひょうげんをもちいてじしょうを)
数学的な表現を用いて事象を
(かんけつ・めいりょう・てきかくにひょうげんするちからをやしなう。)
簡潔・明瞭・的確に表現する力を養う。
(すうがくのよさをにんしきし)
(3) 数学のよさを認識し
(せっきょくてきにすうがくをかつようしようとするたいど、)
積極的に数学を活用しようとする態度、
(ねばりづよくかんがえすうがくてきろんきょにもとづいてはんだんしようとするたいど、)
粘り強く考え数学的論拠に基づいて判断しようとする態度、
(もんだいかいけつのかていをふりかえってこうさつをふかめたり、)
問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、
など
(ひょうか・かいぜんしたりしようとするたいどや)
評価・改善したりしようとする態度や
(そうぞうせいのきそをやしなう。)
創造性の基礎を養う。