製作者の夢の話74
無機物とロボット
このお話自体は少し悲しいお話なんですが、夢を見ているときの製作者はめちゃくちゃ楽しかったです。
ちなみに言っておきますが、夢の世界だってわかってるから色々なことをやっているだけですからね。多分現実の世界だったら色々な問題があるなとか考えちゃって多分ロボットなんて乗ったりしてないです。
ちなみに言っておきますが、夢の世界だってわかってるから色々なことをやっているだけですからね。多分現実の世界だったら色々な問題があるなとか考えちゃって多分ロボットなんて乗ったりしてないです。
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問題文
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(ゆめのせかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(そこは、まったくしらないがっこうでした。)
そこは、まったく知らない学校でした。
(そのがっこうのとあるいっしつにいました。)
その学校のとある一室にいました。
(そのへやには、かべにそうようにがらすけーすがおいてあって、)
その部屋には、壁に沿うようにガラスケースが置いてあって、
(そのがらすけーすのなかには、)
そのガラスケースの中には、
(ぷらもでるのろぼっとがだいじそうにかざってありました。)
プラモデルのロボットが大事そうに飾ってありました。
(ばしょをはあくするためにへやのそとへでて、)
場所を把握するために部屋の外へ出て、
(ひょうさつをかくにんすると、)
表札を確認すると、
(「ろぼっとぶ」)
「ロボット部」
(とかかれたひょうさつがかかっていたので、どうやらぶしつのようです。)
と書かれた表札がかかっていたので、どうやら部室のようです。
(しばらくするとぶちょうらしきひとがはいってきてぽつりとひとこといいました。)
暫くすると部長らしき人が入ってきてポツリと一言いいました。
(「またみとめてもらえなかった。」)
「また認めてもらえなかった。」
(そのことばをきいたしゅんかん)
その言葉を聞いた瞬間
(せいさくしゃのあたまのなかでそうまとうのようなものがみえました。)
製作者の頭の中で走馬灯のようなものが見えました。
(そのそうまとうのなかには、)
その走馬灯の中には、
(ながねんろぼっとぶがせいしきなぶとしてみとめられていないことだったり、)
長年ロボット部が正式な部として認められていないことだったり、
(そのことでしょくいんがわとぶいんがわでたいりつしていることなどがみえました。)
そのことで職員側と部員側で対立していることなどが見えました。
(そのそうまとうがおわったころ、)
その走馬灯が終わったころ、
(せいさくしゃふくめせなかにせおったてつぱいぷをかかげていました。)
製作者含め背中に背負った鉄パイプを掲げていました。
(ぶちょうがけっしんしたようすでひとこと。)
部長が結審した様子で一言。
など
(「これより、このぶしつをのこしてがっこうのはかいをかいしする。」)
「これより、この部室を残して学校の破壊を開始する。」
(みんなでけったくしたあと)
みんなで結託した後
(ぶしつにとつぜんちかへとつながるかいだんがあらわれました。)
部室に突然地下へとつながる階段が現れました。
(そのかいだんをおりていくと、)
その階段を下りていくと、
(せいさくしゃのなふだがかかっているろぼっとがありました。)
製作者の名札がかかっているロボットがありました。
(ぶちょうがせいさくしゃのかたをたたきながら)
部長が製作者の肩をたたきながら
(「きみもきょうりょくしてくれるんだろう?のりたまえ。」)
「君も協力してくれるんだろう?乗りたまえ。」
(せいさくしゃはよろこんでそのろぼっとにとうじょうしました。)
製作者は喜んでそのロボットに搭乗しました。
(めのまえにはこっくぴっとがあって、)
目の前にはコックピットがあって、
(てんじょうにまでぼたんがびっしりあります。)
天井にまでボタンがびっしりあります。
(しょうめんにはぶちょうとつうしんをしているようながめんがでています。)
正面には部長と通信をしているような画面が出ています。
(「しゅつげき!」)
「出撃!」
(ぶちょうのかけごえとともにろぼっとがとびたちました。)
部長の掛け声とともにロボットが飛び立ちました。
(「もくひょうはがっこう!ぶしつにはこうげきしないように!」)
「目標は学校!部室には攻撃しないように!」
(「りょうかい!」)
「了解!」
(がっこうにたいしてこうげきがかいしされます。)
学校に対して攻撃が開始されます。
(しばらくして、がっこうがあらかたはかいされたとき、)
しばらくして、学校が粗方破壊された時、
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。