ジオラマの中で
楽曲情報
ジオラマの中で 歌くじら 作詞くじら 作曲くじら
ジオラマの中で/くじら
※このタイピングは「ジオラマの中で」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まどのかげがもようになってへやにはう)
窓の影が模様になって部屋に這う
(どらまみたいだむおんのせいかつがきれいにみえた)
ドラマみたいだ無音の生活が綺麗に見えた
(うろんなまくのしょうたいをいまだつかめずにいる)
胡乱な膜の正体を未だ掴めずにいる
(わたしはここからぬけだしたい)
私はここから抜け出したい
(ぬけだしたいのかな、)
抜け出したいのかな、
(へやにさすひがめにかかるねがえりをうつ)
部屋に差す陽が目にかかる 寝返りを打つ
(はんめでさがすけいたいうでにからまる)
半目で探す携帯 うでに絡まる
(ごご5じのかねでそのひつようもなくなった)
午後5時の鐘でその必要も無くなった
(まばらにあいたくすりのしーとがつくえのうえに)
まばらにあいた薬のシートが机の上に
(まざりあってどろのなかでもがくぼくらのうたを)
混ざり合って 泥の中でもがく僕らの歌を
(もがくのをやめてしずみこんだどうしにけんかを)
もがくのをやめて沈み込んだ同志に献花を
(がけのふちをずっとずっとあるいているような)
崖の淵をずっとずっと歩いているような
(ふいにおちてゆくてをさしのべるまもなく)
ふいに落ちてゆく 手を差し伸べるまもなく
(もうあきか、すこしねむいな)
もう秋か、少し眠いな
(いましかないにおいがくちびるをとおる)
今しかない匂いがくちびるを通る
(ねまきのままいえをでる)
寝巻きのまま家を出る
(てきとうにそこらへんまで)
適当にそこらへんまで
(ひとどおりのないひるのみちを)
人通りのない昼の道を
(まどのかげがもようになってへやにはう)
窓の影が模様になって部屋に這う
(どらまみたいだむおんのせいかつがきれいにみえた)
ドラマみたいだ無音の生活が綺麗に見えた
(うろんなまくのしょうたいをいまだつかめずにいる)
胡乱な膜の正体を未だ掴めずにいる
(わたしはここからぬけだしたい)
私はここから抜け出したい
(ぬけだしたいのかな、)
抜け出したいのかな、
(まざりあってどろのなかでもがくぼくらのうたを)
混ざり合って 泥の中でもがく僕らの歌を
(もがくのをやめてしずみこんだどうしにけんかを)
もがくのをやめて沈み込んだ同志に献花を
(がけのふちをずっとずっとあるいているような)
崖の淵をずっとずっと歩いているような
(ふいにおちてゆくてをさしのべるまもなく)
ふいに落ちてゆく 手を差し伸べるまもなく