【ボカロ】魔法使いの弟子

投稿者三日月プレイ回数1146
楽曲情報 魔法使いの弟子  作詞くるりんご  作曲くるりんご
難易度(3.0) 1054打 歌詞 長文モード可タグボカロ 歌詞 GUMI くるりんご
くるりんごさんの「魔法使いの弟子」歌詞打です
くるりんご/GUMI/魔法使いの弟子

魔力の欠片もない少年が頑張るお話。
※このタイピングは「魔法使いの弟子」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 霧雨 5278 B++ 5.6 93.9% 186.8 1054 68 54 2022/01/15

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歌詞(問題文)

ふりがな非表示 ふりがな表示

(つきあかりがそっとさしこむ)

月明かりがそっと差し込む

(まよなかの3じに)

真夜中の3時に

(ふとめをさます)

ふと目を覚ます

(たかいたかいをしてもらった)

高い高いをしてもらった

(きおくをゆめにみた)

記憶を夢に見た

(ゆうしゅうすぎるあにでしたちの)

優秀すぎる兄弟子たちの

(せなかになんとかおいつきたいけど)

背中に何とか追いつきたいけど

(きょうも1にち)

今日も1日

(こうちゃをいれて)

紅茶を淹れて

(やくにたたずおわる)

役に立たず終わる

(「     」)

「     」

(さあとなえてごらん)

さあ唱えてごらん

(かおをなくした)

顔を失くした

(そーさらーはわらう)

ソーサラーは笑う

(まじゅつはてんしにはつかいこなせない)

魔術は天使には使いこなせない

(ふるくからのいいつたえ)

古くからの言い伝え

(「     」)

「     」

(くちにしちゃいけない)

口にしちゃいけない

(ぎんいろのつえは)

銀色の杖は

(ただこをえがく)

ただ弧を描く

(あかりのともることのないしゃんでりあ)

灯りの灯ることのないシャンデリア

(ふうじられたじゅもんはまだほんのなか)

封じられた呪文はまだ本の中

(はじめてできたおともだちは)

初めてできたお友だちは

(ほしがるものすべてゆうしていて)

欲しがるもの全て有していて

(ちかづくほどにはなれていく)

近づく程に離れていく

(かんかくをおぼえた)

感覚を覚えた

(てをひかれたゆうしょくかい)

手を引かれた夕食会

(かんてらをかたてにたちつくした)

カンテラを片手に立ち尽くした

(さむくてなおあたたかかった)

寒くて尚暖かかった

(あのひがよみがえる)

あの日が蘇る

(「     」)

「     」

(ほらとなえてごらん)

ほら唱えてごらん

(おもかげのきえた)

面影の消えた

(そーさらーはわらう)

ソーサラーは笑う

(おりてもあしのつけられぬかいだんの)

降りても足の着けられぬ階段の

(ゆくすえはしらされぬまま)

行く末は知らされぬまま

(「     」)

「     」

(くちにしなきゃいけない)

口にしなきゃいけない

(えめらるどのめに)

エメラルドの瞳に

(なみだひとすじ)

涙一筋

(すてごまなんてのははじめからわかってる)

捨て駒なんてのは始めからわかってる

(ただあなたのやくにたちたいんだ)

ただあなたの役に立ちたいんだ

(「          」)

「          」

(けっきょくぼくはできそこないだった)

結局僕は出来損ないだった

(でも)

でも

(きみはすばらしいまほうつかいだ)

君は素晴らしい魔法使いだ

(さいしょでさいごのおともだち)

最初で最後のおともだち

(こわれてゆがんでちった)

壊れて歪んで散った

(だいじなだいじなせかい)

大事な大事な世界

(すくってやってくださいまし)

救ってやってくださいまし

(どうかどうか)

どうかどうか

(まりょくのかけらもなかったしょうねんは)

魔力の欠片もなかった少年は

(いま)

(ひとりしずかにねむりについた)

ひとり静かに眠りについた

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