ひとりしずか/ちあきなおみ
楽曲情報
ひとりしずか 歌ちあき なおみ 作詞星野 哲郎 作曲船村 徹
※このタイピングは「ひとりしずか」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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1960年8月発売
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歌詞(問題文)
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(みずうみはあおいこうろよ)
湖は 青い香炉よ
(たちのぼるきりのなかから)
たちのぼる 霧のなかから
(あなたのおもいがこぼれてにおう)
あなたの思いが こぼれて匂う
(そんなきがしててにとれば)
そんな気がして 手にとれば
(ひとりしずかのしろいはな)
ひとりしずかの 白い花
(しらかばのみきにもたれて)
白樺の 幹にもたれて
(くさぶえをふいてくれたね)
草笛を 吹いてくれたね
(あなたのしぐさをこいともしらず)
あなたのしぐさを 恋とも知らず
(とおくわかれたあのときも)
遠く別れた あのときも
(ここにさいてたおもいばな)
ここに咲いてた 想い花
(すきとおるみずにすかせば)
すき通る 水に透かせば
(いまでこそみえるむかしも)
今でこそ 見える昔も
(もとにはもどせずゆびわのあとも)
元には戻せず 指輪の跡も
(きえてさみしくくびをふる)
消えて淋しく 首を振る
(ひとりしずかのしろいはな)
ひとりしずかの 白い花