似てないふたり
楽曲情報
似てないふたり 歌WEST. 作詞吉田 崇展(ズーカラデル) 作曲山岸 りょう(ズーカラデル)
※このタイピングは「似てないふたり」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きみとであうためこのよにうまれた)
君と出会う為 この世に生まれた
(とかそんなことはいえないけれど)
とか そんなことは言えないけれど
(わかってほしいよ)
分かって欲しいよ
(あいとかこいだけじゃいきていけないが)
愛とか恋だけじゃ 生きていけないが
(きみがそこにいるだけでそれもわすれてしまうのさ)
君がそこにいるだけで それも忘れてしまうのさ
(そりゃもうわすれちまうのさ)
そりゃもう忘れちまうのさ
(できればことばにはたよらずにつたえたいよ)
できれば言葉には頼らずに伝えたいよ
(いまのこのかんじ)
今のこの感じ
(しんじつのあいとかうんめいとか)
真実の愛とか運命とか
(そういうのよりちょっとだけおもしろい)
そういうのよりちょっとだけ面白い
(からかったりぐちこぼしたりしながら)
からかったり愚痴こぼしたりしながら
(なるべくやさしくありたい)
なるべく優しくありたい
(やりすぎてむかついたよるは)
やりすぎてむかついた夜は
(ちゃんとはなしあおうね)
ちゃんと話し合おうね
(よろこびやかなしみのぜんぶをあなたとみせあいたいのよ)
喜びや悲しみの全部を あなたと見せ合いたいのよ
(むなしさやたいくつのぜんぶをあなたとわけあって)
虚しさや退屈の全部を あなたと分け合って
(だれにもにてないふたりをただかさねよう)
誰にも似てないふたりを ただ重ねよう
(ふざけあってあきれたりしながらとしをとってさ)
ふざけあってあきれたりしながら 歳を取ってさ
(だれにもにてないきおくをただあつめよう)
誰にも似てない記憶をただ集めよう
(それだけでなんだかどきどきしているんだよ)
それだけでなんだかドキドキしているんだよ
(ひろいあつめたまいにちをなまえのつかないみらいを)
拾い集めた毎日を 名前のつかない未来を
(ぜんぶのみこんでいく)
全部飲み込んで行く
(いきをするだけですりきずはたえないな)
息をするだけで擦り傷は絶えないな
(ひとだかりでつまずいてたらおいていかれた)
人だかりで躓いてたら置いて行かれた
(できればことばにはたよらずに)
できれば言葉には頼らずに
(こころだけできみのすべてがわかればいいのに)
心だけで君の全てが分かればいいのに
(みみなりやはらいたのぜんぶをわけあえなくてもそばにいて)
耳鳴りやはらいたの全部を 分け合えなくてもそばにいて
(からだがとおくはなれたときもちゃんとおもいだして)
体が遠く離れた時も ちゃんと思い出して
(だれにもにてないふたりをただかさねよう)
誰にも似てないふたりを ただ重ねよう
(だめなよるはふるえながらからだよせあってさ)
駄目な夜は震えながら体寄せ合ってさ
(だれにもにてないきおくをただあつめよう)
誰にも似てない記憶をただ集めよう
(あさやけのほうがくまどからてをのばして)
朝焼けの方角 窓から手を伸ばして
(かなしみのまいにちをいまだみぬみらいをぜんぶのみこんでいく)
悲しみの毎日を 未だ見ぬ未来を 全部飲み込んで行く
(ひろがってるまっくらやみで)
広がってる真っ暗闇で
(どこまでもたにんどうしのふたり)
どこまでも他人同士のふたり
(きみがそこにいるだけでもうぜんぶわすれてしまうようなこと)
君がそこにいるだけでもう全部 忘れてしまうようなこと
(だれにもにてないこころをただほころう)
誰にも似てない心を ただ誇ろう
(そのなみだはじぶんのてでぬぐってみせて)
その涙は自分の手で拭ってみせて
(だれにもにてないふたりをただかさねよう)
誰にも似てないふたりをただ重ねよう
(ふざけあってあきれたりしながらとしをとってさ)
ふざけ合って呆れたりしながら歳をとってさ
(だれにもにてないきおくをただあつめよう)
誰にも似てない記憶をただ集めよう
(それだけでなんだかどきどきしているんだよ)
それだけでなんだかドキドキしているんだよ
(だれにもにてないふたりをただほころう)
誰にも似てないふたりをただ誇ろう
(だれにもにてないきおくをただほころう)
誰にも似てない記憶をただ誇ろう
(ひろいあつめたまいにちをなまえのつかないみらいを)
拾い集めた毎日を 名前のつかない未来を
(ぜんぶのみこんでいくよろこびのまいにちを)
全部飲み込んでいく 喜びの毎日を
(いまだみえぬみらいを)
未だ見えぬ未来を
(ぜんぶのみこんでいく)
全部飲み込んで行く