美女と野獣より〜プロローグ〜
アニメ映画「美女と野獣」の導入部分、プロローグのタイピングです。
物語の導入部分として大変洗練されており、思わず物語の世界へと引き込まれてしまいます。大好きです。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ありがとう | 8398 | 美しいベル… | 8.8 | 94.6% | 128.0 | 1139 | 64 | 21 | 2026/09/05 |
| 2 | ワゾウスキ | 6338 | あなたが本物の王子様です | 6.6 | 95.9% | 167.4 | 1108 | 47 | 21 | 2026/09/17 |
| 3 | じゃぱのあおし | 5851 | あなたが本物の王子様です | 6.2 | 93.5% | 177.9 | 1118 | 77 | 21 | 2026/09/26 |
| 4 | ゆ | 5797 | あなたが本物の王子様です | 6.1 | 94.3% | 181.1 | 1117 | 67 | 21 | 2026/10/19 |
関連タイピング
-
トイ・ストーリーのキャラクタータイピングです。
プレイ回数1.6万 129打 -
プレイ回数172 60秒
-
Into the Frenzy
プレイ回数91 歌詞英字60秒 -
『POPSーCarrying Happiness』フル
プレイ回数55 歌詞920打 -
プレイ回数143 843打
-
映画【アラジン】の劇中歌、ホールニューワールドです。
プレイ回数3.7万 歌詞かな484打 -
ディズニー映画『アラジン』の挿入歌です。
プレイ回数1.1万 歌詞かな518打 -
トイ・ストーリーのキャラのタイピング
プレイ回数867 30秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(むかしむかしとおいくにのかがやくおしろにわかいおうじさまがすんでいました)
昔むかし、遠い国の輝くお城に若い王子様が住んでいました
(おうじさまはなんでもおもいのままにできましたから)
王子様はなんでも思いのままにできましたから、
(すっかりわがままになりやさしさをうしなっていたのです)
すっかりわがままになり優しさを失っていたのです
(あるよるおしろにとしとったものごいのおんながきていちやのやどをめぐんでほしいといい)
ある夜、お城に年取った物乞いの女が来て一夜の宿を恵んでほしいと言い
(いっぽんのばらをさしだしました)
一本のバラを差し出しました
(でもおうじさまはそのみすぼらしいすがたをばかにしてろうじょをおいかえそうとしたのです)
でも王子様はそのみすぼらしい姿をバカにして老女を追い返そうとしたのです
(ろうじょはみかけにだまされてひとのこころのうつくしさをみのがしてはいけないといいましたが)
老女は、見かけに騙されて人の心の美しさを見逃してはいけないと言いましたが
(おうじさまはききいれませんでした)
王子様は聞き入れませんでした
(するとろうじょのみにくさがきゅうにきえうつくしいまじょのすがたがあらわれたのです)
すると老女の醜さが急に消え、美しい魔女の姿が現れたのです
(おうじさまはあやまろうとしましたがておくれでした)
王子様は謝ろうとしましたが手遅れでした
(まじょはばつとしておうじさまをおそろしいやじゅうのすがたにかえ)
魔女は罰として、王子様を恐ろしい野獣の姿に変え、
(おしろにきょうりょくなまほうをかけました)
お城に強力な魔法をかけました
(やじゅうはじぶんのおそろしいすがたをはじておしろのなかにとじこもりました)
野獣は自分の恐ろしい姿を恥じてお城の中に閉じこもりました
(まほうのかがみだけがそとのせかいをみるゆいいつのまどでした)
魔法の鏡だけが外の世界を見る唯一の窓でした
(まじょのくれたばらはほんとうにうつくしいはなでした)
魔女のくれたバラは本当に美しい花でした
(はなはさきつづけてそのはなびらのさいごのいちまいがおちるまでに)
花は咲き続けて、その花びらの最後の一枚が落ちるまでに
(おうじさまがあいすることをまなび)
王子様が愛することを学び
(そのおかえしにあいされるようになればこのまほうはとかれるのです)
そのお返しに愛されるようになれば、この魔法はとかれるのです
(でもそのきげんがすぎたらおうじさまはえいえんにやじゅうのすがたのままです)
でも、その期限が過ぎたら王子様は永遠に野獣の姿のままです
(ねんげつがながれおうじさまはすっかりきぼうをうしないました)
年月が流れ、王子様はすっかり希望を失いました
など
(いったいだれがこんなやじゅうをあいしてくれるのでしょう?)
いったい誰がこんな野獣を愛してくれるのでしょう?