うたかた/霄
楽曲情報
うたかた 歌水音ラル 作詞霄 作曲霄
霄さんの「うたかた」です。
背景は「うたかた」のサムネを切り取りました。
※このタイピングは「うたかた」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(やるかたなくふして)
遣る方無く臥して
(しけるへやととけるとけい)
時化る部屋と融ける時計
(くれなずむままふしゅびなままで)
暮れ泥む侭 不首尾な侭で
(よどむゆめにひたりにごり)
澱む夢に浸り濁り
(そこはたいだにまみれ)
其処は怠惰に塗れ
(あまりにもそうぜんたるけしきで)
余りにも蒼然たる景色で
(みたされずにそこにしずむだけ)
満たされずに底に沈むだけ
(ひさしくなるあのひのゆくえは)
久しくなるあの日の行方は
(あわになってうかんだ)
泡になって浮かんだ
(あいせきのうみのだいばー)
哀惜の海のダイバー
(こんせきのさしぐみでにじんだ)
今夕の差し含みで滲んだ
(やるかたはみつけられず)
遣る方は見つけられず
(ひともしごろこうじるほど)
灯点し頃困じる程
(おもえるはずがみえるはわずか)
想える筈が見えるは僅か
(よどみひたりおぼれはくめいで)
澱み浸り溺れ薄命で
(こえはとだえくもがくれで)
声は途絶え雲隠れで
(ゆくさきはいまだしりえず)
行く先は未だ知り得ず
(ぼうぜんのならくのそこにおちる)
茫漠の奈落の底に堕ちる
(もどらぬあのひのゆくえ)
戻らぬあの日の行方
(あわになってまじった)
泡になって混じった
(いつしかのあおいなみだ)
いつしかの蒼い泪
(ほのぐらいかこをうるおしはぜた)
仄暗い過去を潤し爆ぜた
(むすうのうたかたになるぼくは)
無数の泡沫になる僕は
(あいせきのうみのだいばー)
哀惜の海のダイバー
(こんせきのさしぐみでそまった)
今夕の差し含みで染まった
(なまぬるいかぜとせいじゃくで)
生温い風と静寂で
(つつまれたまちをしのんだ)
包まれた街を偲んだ
(とめどのないように)
止め処の無い様に
(まどかないのりを)
円かな祈りを
(とどこおるへやとさびれたあぱーとに)
滞る部屋と寂れたアパートに
(つかぬけいこうとう)
付かぬ蛍光灯
(とめどのないように)
止め処の無い様に
(まどかないのりを)
円かな祈りを
(ささげるまで)
捧げる迄…
(あわになってうかんだ)
泡になって浮かんだ
(あいせきのうみのだいばー)
哀惜の海のダイバー
(こんせきのさしぐみでにじんだ)
今夕の差し含みで滲んだ