犬猫殺処分反対ソング「わたしはミック」
楽曲情報
わたしはミック 作詞けんけん3号 作曲けんけん3号
作詞作曲: けんけん3号
歌: 初音ミク
作画: かなた
ピアノ: しそ
歌: 初音ミク
作画: かなた
ピアノ: しそ
※このタイピングは「わたしはミック」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あるひわたしはおみせにきた)
ある日わたしは お店にきた
(ごしゅじんさまとであった)
ごしゅじんさまと 出会った
(そのひからはごしゅじんさまの)
その日からは ごしゅじんさまの
(かぞくになったおねえちゃんもいっしょ)
家族になった おねえちゃんもいっしょ
(ごしゅじんさまはなまえをくれた)
ごしゅじんさまは 名前をくれた
(みっくというすてきななまえ)
ミック というすてきな名前
(おとこのこみたいというひとも)
男の子みたいと言う人も
(いるけどわたしはすきだった)
いるけど わたしは好きだった
(なまえをよぶごしゅじんさまの)
名前を呼ぶ ごしゅじんさまの
(こえがとてもやさしかったから)
声がとても優しかったから
(いちねんがすぎごしゅじんさまは)
一年がすぎ ごしゅじんさまは
(あまりあそんでくれなくなった)
あまり遊んでくれなくなった
(わたしがなにかいけないことを)
わたしがなにかいけないことを
(しちゃったのかな)
しちゃったのかな
(ひさしぶりにくるまにのり)
ひさしぶりに 車にのり
(おでかけにつれていってもらえた)
お出かけにつれていってもらえた
(だけどそれはわたしたちの)
だけどそれは わたしたちの
(さいごのおでかけになった)
最後のお出かけになった
(ついたばしょはしらないへや)
ついた場所は 知らない部屋
(たくさんのいぬたちがいた)
たくさんの犬たちがいた
(ごしゅじんさまはおじさんと)
ごしゅじんさまは おじさんと
(すこしはなしてどこかにいってしまった)
少し話して どこかに行ってしまった
(おはなのくびわのおとこのこが)
お花の首輪の 男の子が
(へやのいりぐちにすわっていた)
部屋の入り口に座っていた
(このくびわをつけてくれた)
この首輪を 付けてくれた
(ぼくのごしゅじんさまはきっと)
ぼくのごしゅじんさまはきっと
(むかえにきてくれるんだと)
むかえにきてくれるんだと
(えがおでいったわたしもそうしんじた)
笑顔で言った わたしもそう信じた
(しばらくしてへやをうつった)
しばらくして部屋をうつった
(いぬたちのこえがへっていた)
犬たちの声が へっていた
(ふあんがってるわたしのかおを)
不安がってる わたしの顔を
(おねえちゃんがなめてくれた)
おねえちゃんがなめてくれた
(はれたあくるひおじさんがきて)
晴れたあくる日 おじさんがきて
(おはなのおとこのこをなでた)
お花の男の子をなでた
(なんどもやさしくなでたあと)
何度も優しくなでた後
(くびわをはずしてつれていった)
首輪を外して連れて行った
(そのひのゆうぐれやけるにおい)
その日のゆうぐれ 焼ける匂い
(かぜにながされとどいた)
風に流され とどいた
(とてもとてもかなしくて)
とても とても 悲しくて
(むねがくるしくなった)
胸が苦しくなった
(あいたいよあいたいよ)
会いたいよ 会いたいよ
(ごしゅじんさまどこにいるの?)
ごしゅじんさま どこにいるの?
(あいたいよあいたいよ)
会いたいよ 会いたいよ
(このおもいとどいてよ)
この想い とどいてよ
(ひかりのなかきこえてきた)
光の中 きこえてきた
(いのちのおとがとてもきれい)
いのちの音が とてもきれい
(いつかきえるのはしっていた)
いつか消えるのは 知っていた
(でもここじゃないとさけんでいた)
でもここじゃないと 叫んでいた
(つぎのひのあさわたしのとこに)
次の日の朝 わたしのとこに
(みしらぬかぞくがやってきて)
見知らぬかぞくが やってきて
(きょうからはきみはうちのこだよ)
今日からは君は 家の子だよ
(そういってだきあげた)
そう言って 抱き上げた
(わたしはいましあわせにくらしてるよ)
わたしは今 しあわせに暮らしてるよ
(でもねでもね)
でもね でもね
(いまもまだおもいだすよ)
今もまだ 思い出すよ
(ごしゅじんさまを)
ごしゅじんさまを
(だってわたしはみっくだから)
だってわたしは ミック だから