金の入日に手風琴 / MEIKO
楽曲情報
金の入日に手風琴 作詞■P 作曲■P
MEIKOが手風琴抱えて黄昏の影絵の街をさまよう
リズミカルなメロディと手風琴(=アコーディオン)の音色が異国情緒を醸し出す
オシャレサウンドに、MEIKOの少し色っぽい歌声が映える
オシャレサウンドに、MEIKOの少し色っぽい歌声が映える
※このタイピングは「金の入日に手風琴」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はいいろのいしだたみくれなずむかげえのまち)
灰色の石畳暮れなずむ影絵の街
(ねむりこむひどけいにいきふきこむねはてふうきん)
眠り込む日時計に息吹き込む音は手風琴
(はりまどのきらめきになりわたるいこくのかね)
玻璃窓の煌きに鳴りわたる異国の鐘
(ゆらりおどるかげぼうしさそわれともるげんとうごしき)
ゆらり踊る影法師誘われ灯る幻燈五色
(べにいろのほほをそめはしりだした)
紅色の頬を染め走り出した
(むじゃきなまいごのふりをして)
無邪気な迷子のふりをして
(ゆきいろにひかるかみそりのような)
雪色に光る剃刀のような
(ひそかなひめごとをしのばせて)
密かな秘め事を忍ばせて
(きんのいりひにてふうきんなくしたものはみつからない)
金の入日に手風琴失くしたものは見つからない
(きんのいりひにてふうきんなくしたものはみつからない)
金の入日に手風琴失くしたものは見つからない
(おわりへとおちてゆくもえくちるゆうひにてふうきん)
終わりへと落ちてゆく燃え朽ちる夕日に手風琴
(きりきりとまいつづくかざみどりかぜにからまわる)
きりきりと舞い続く風見鶏風にから回る
(おいかけておいつけないとおくかおるきんもくせい)
追いかけて追いつけない遠く香る金木犀
(こうぎょくのひとみほそめおおがらすかぜにからわらう)
紅玉の瞳細め大鴉風にから笑う
(すみれいろのはかないゆめうでにだいて)
菫色のはかない夢腕に抱いて
(すべてをふりすてゆくさきに)
全てを振り捨て往く先に
(やみいろにふかいつみからだそめて)
闇色に深い罪体染めて
(もうもどれないのをしりながら)
もう戻れないのを知りながら
(きんのいりひにてふうきんなくしたものはみつからない)
金の入日に手風琴失くしたものは見つからない
(きんのいりひにてふうきんなくしたものはみつからない)
金の入日に手風琴失くしたものは見つからない
(きんのいりひにてふうきんついてはならぬうそをつき)
金の入日に手風琴ついてはならぬ嘘をつき
(きんのいりひにてふうきんわすれてならぬなをわすれ)
金の入日に手風琴忘れてならぬ名を忘れ
(きんのいりひにてふうきんゆめみてならぬゆめをみて)
金の入日に手風琴夢見てならぬ夢を見て
(きんのいりひにてふうきんあこがれさまようかげえのまち)
金の入日に手風琴憧れさまよう影絵の街
(きんのいりひにてふうきんなくしたものをみつけるまで)
金の入日に手風琴失くしたものを見つけるまで
(なくしたこともわすれるまで)
失くしたことも忘れるまで