アフター・ザ・カーテン 初音ミク
楽曲情報
アフター・ザ・カーテン 歌Rulmry. 作詞Rulmry. 作曲Rulmry.
「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト 準グランプリ
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初音ミク マジカルミライ2026
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Rulmry.氏のオリジナル曲。2025年12月14日、piaproに投稿。
初音ミク マジカルミライ2026
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Rulmry.氏のオリジナル曲。2025年12月14日、piaproに投稿。
※このタイピングは「アフター・ザ・カーテン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まくがおりてもあかりはきえない)
幕が下りても灯りは消えない
(このひびのつづきがいきをしてる)
この日々の続きが息をしてる
(すてーじのはしにひかりがしむころ)
ステージの端に光が滲むころ
(ことばよりさきにかぜがふれた)
言葉より先に風が触れた
(おわりのもじをみとどけながら)
終わりの文字を見届けながら
(かわしたことばの)
交わした言葉の
(ひとつひとつがくうきにとけて)
ひとつひとつが空気に溶けて
(きえていくのではなく)
消えていくのではなく
(かたちをかえてどこかでゆれる)
形を変えてどこかで揺れる
(まくがおりてもともりはきえない)
幕が下りても灯りは消えない
(ざんきょうのようにつづくひび)
残響のように続く日々
(しずけさのなかに)
静けさの中に
(たしかなおんど)
確かな温度
(それがいきているあかしのようで)
それが生きている証のようで
(むねのおくにともっている)
胸の奥に灯っている
(こーひーのゆげにゆれるあさがある)
コーヒーの湯気に揺れる朝がある
(きのうよりもしずかないろをして)
昨日よりも静かな色をして
(みなれたけしきのすきまに)
見慣れた景色の隙間に
(あたらしいおとがまざっていた)
新しい音が混ざっていた
(とりのこされたわけじゃない)
取り残されたわけじゃない
(すこしぺーじがすすんだだけ)
少しページが進んだだけ
(まくがおりてもせかいはうごいて)
幕が下りても世界は動いて
(みえないばしょで)
見えない場所で
(つぎのしょうがしずかにほどけていく)
次の章が静かにほどけていく
(さびしさのあとにのこるよはくと)
寂しさのあとに残る余白と
(かさなりあったじかんのにおいが)
重なりあった時間の匂いが
(つぎのきせつをよんでいる)
次の季節を呼んでいる
(おわりはきっとはじまりのとなりで)
終わりはきっとはじまりの隣で
(しずかにいきをしているだけ)
静かに息をしているだけ
(きえたひかりをおわなくても)
消えた光を追わなくても
(よるのいろはきえていくから)
夜の色は消えていくから
(まくがおりてもあかりはきえない)
幕が下りても灯りは消えない
(このひびのつづきがここにある)
この日々の続きがここにある
(まだことばにならないまま)
まだ言葉にならないまま
(つぎのけしきにまざっていく)
次の景色に混ざっていく
(はくしゅがやんだあとにも)
拍手が止んだあとにも
(たしかにのこるぬくもりがある)
確かに残る温もりがある
(それがみらいのかたちなんだ)
それが未来の形なんだ
(こたえはとおくにあるままでいい)
答えは遠くにあるままでいい