忘れじの言の葉
2024.1.9(Thu)
問題文がランダムとなっており、歌詞がめちゃくちゃになっていたため修正を行いました。
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歌詞(問題文)
(ことのはをつむいでまどろんだうたかた)
言の葉を紡いで微睡んだ泡沫
(たびびとまよいこむおとぎのふかいきり)
旅人迷い込む御伽の深い霧
(さしのべたてのひらそっとふれるよかん)
差し伸べた掌そっと触れる予感
(うけとめてこぼれたひかりのひとしずく)
受け止めて零れた光の一滴
(おもかげうつろってほほえんだまぼろし)
面影虚ろって微笑んだ幻
(おもいのはてるばしょまだはるかとおくて)
想いの果てる場所まだ遥か遠くて
(もとめさがしてさまよってやがてうたわれて)
求め探して彷徨ってやがて詠われて
(いくせんいくまんいくおくのせんりつとなる)
幾千幾万幾億の旋律となる
(いつかうしないうばわれてきえるさだめでも)
いつか失い奪われて消える運命でも
(それはわすれられることなきものがたり)
それは忘れられることなき物語
(ゆびさきをからめてふれるだれかのゆめ)
指先を絡めて触れる誰かの夢
(きざまれたおもいのこだまだけがひびく)
刻まれた想いのこだまだけが響く
(ことのはをつむいでまどろんだうたかた)
言の葉を紡いで微睡んだ泡沫
(たびびとのなまえをおとぎばなしという)
旅人の名前を御伽噺と云う
(もとめさがしてさまよってやがてみちとなり)
求め探して彷徨ってやがて道となり
(いくせんいくまんいくおくのえいゆうはゆく)
幾千幾万幾億の英雄は往く
(いつかうしないうばわれてきえるさだめでも)
いつか失い奪われて消える運命でも
(それはわすれられることなくここにある)
それは忘れられることなく此処に在る
(もとめさがしてさまよってやがてうたわれて)
求め探して彷徨ってやがて詠われて
(いくせんいくまんいくおくのせんりつとなる)
幾千幾万幾億の旋律となる
(いつかうしないうばわれてきえるさだめでも)
いつか失い奪われて消える運命でも
(それはわすれられることなきものがたり)
それは忘れられることなき物語