The Beast
楽曲情報
The Beast. 作詞スペクタクルP 作曲スペクタクルP
The Beast. スペクタルP
スペクタルPさんの「The Beast.」です
間違いなどありましたらすみません
記号無しです
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※このタイピングは「The Beast.」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | あ | 3133 | E++ | 3.7 | 86.1% | 60.0 | 224 | 36 | 3 | 2026/07/25 |
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歌詞(問題文)
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(ひとがつむぎあげたかけらたちをまどのそとからながめつづけた)
人が紡ぎ上げた欠片達を窓の外から眺め続けた
(どあをつくることもできなかったそれはおさないぼくのぷらいど)
ドアを作ることも出来なかった それは幼い僕のプライド
(びじょとやじゅうのおうじはまほうをかけられひとからみにくいけもののすがたになりました)
美女と野獣の王子は魔法を掛けられ人から醜い獣のすがたになりました。
(わたしはみずからにまほうをかけみにくいひとからうつくしいけものになりました)
私は自らに魔法をかけ醜い人から美しい獣になりました。
(かくしごとをしてましたきずつくのがいやでした)
『隠し事をしてました 傷つくのがいやでした』
(やっときずいたぼくだけのおしろはあまりにくうきょでみちていました)
やっと築いた僕だけのお城は余りに空虚で満ちていました
(あるひあらわれたあなたはぼくがのぞむすべてをもってた)
ある日現れたあなたは僕が望む全てを持ってた
(ぼくがつみあげたれんがをたやすくとびこえさわってきづいた)
僕が積み上げたレンガを容易く飛び越え触って気付いた
(かなしいくらいつめたいねずっとさびしかったんだね)
「悲しいくらいつめたいねずっと寂しかったんだね」
(おびえてはなれてかざってはかってあせってみだれてけなしてにげだした)
怯えて 離れて 飾って 測って 焦って 乱れて 貶して 逃げ出した
(ひとがつむぎあげたかけらたちがおりかさなるのをうらやんでいた)
人が紡ぎ上げた欠片たちが折り重なるのを羨んでいた
(こどくにつくりあげたぼくのしろどあをとざしたぼくのぷらいど)
孤独に作り上げた僕の城ドアを閉した僕のプライド
(しゅうれいなおもだちとしなないからだをてにいれたわたしは)
秀麗な面立ちと死なない身体を手に入れた私は
(ひとりでなにでもできるきになっていたのです)
一人で何でも出来る気になっていたのです。
(かくしごとをしてましたうしなうのがいやでした)
『隠し事をしてました失うのが嫌でした』
(やっとあらわれたおしろのじゅうにんはじめてのあいにとまどいました)
やっと現れたお城の住人初めての愛に戸惑いました
(どうじょうなんかはよしてよおまえにわかってたまるかよ)
「同情なんかはよしてよお前にわかってたまるかよ」
(にぎってかじってこぼしてあばれてそれでもあなたはひろってつかんでた)
握って齧って零して暴れてそれでもあなたはひろって掴んでた
(いきかうぐんしゅうのあいをみつめいちばんたいせつをさけつづけた)
行き交う群衆の愛を見つめ一番大切を避け続けた
(こどくになれしたしんだこのみがひだまりでとけるのをゆるさない)
孤独に慣れ親しんだこの身が日だまりで溶けるのを許さない
(だからなおのことたにんをひつようだとおもうじぶんがゆるせなかったのです)
だから猶の事、他人を必要だと思う自分が許せなかったのです。
(つよがりははんせいきにわたりそれはあまりにこうふくなじかんでした)
強がりは半世紀に渡り…それはあまりに幸福な時間でした。
(かくしごとをしてましたそれがあいだとしっていました)
『隠しごとをしてました それが愛だと知っていました』
(あたえられたのはえいえんだけはじめてひとのためほえました)
与えられたのは永遠だけ初めて人のため吼えました
(とびらをひらいてすがってにぎってわらってつむいであいせばよかったなぁ)
「扉を開いて縋って 握って 笑って 紡いで 愛せばよかったなぁ…」
(あたえられたぬくもりのかげがぼくのこどくのしろをゆるさない)
与えられた温もりの影が僕の孤独の城を許さない
(じぶんでかせをはめたこのからだとわにぼくのおわりをゆるさない)
自分で枷をはめたこの身体永遠に僕の終わりを許さない
(いきかうぐんしゅうにあいをまいてとわになみだをつむぎつづけて)
行き交う群衆に愛を蒔いて永遠に涙を紡ぎ続けて
(またあなたにあえるそのひまでなんぜんねんさきもまちつづける)
またあなたに会えるその日まで何千年先も待ち続ける