物語「宝探し」迫りくる漆黒
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問題文
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(うわぁぁぁぁぁぁ)
浜田「うわぁぁぁぁぁぁ」
(おれとやまだはひっしにはしった)
俺と山田は必死に走った
(いまおれのうしろにはやまだがいる)
今俺の後ろには山田がいる
(このままいけばやまだがおいつかれてころされる)
このままいけば山田が追いつかれて殺される
(おれはひっしにはしるなかかんがえた)
俺は必死に走る中考えた
(またまえみたいになかまをうしなうのか)
『また前みたいに仲間を失うのか?』
(またまえのようにくるしいおもいをするのか)
『また前のように苦しい思いをするのか?』
(おれはそのばであしをとめた)
俺はその場で足を止めた
(おいなにとまってんだ)
山田「おい!何止まってんだ!」
(おまえはすぎのさんのほうへいけ)
浜田「お前は杉野さんのほうへ行け」
(やまだがあっけにとられているうちにはまだはべつのほうこうへにげだした)
山田があっけにとられているうちに浜田は別の方向へ逃げだした
(それをおってくろいひとははまだのほうへとはしっていった)
それを追って黒い人は浜田のほうへと走っていった
(はまだはぜんそくりょくでにげた)
浜田は全速力で逃げた
(そしてまがりかどをまがってすぐそこのどあへはいった)
そして曲がり角を曲がってすぐそこのドアへ入った
(なかにはいるとすぐにかぎをしめた)
中に入るとすぐに鍵を閉めた
(くろいひとはすうふんほどどあをたたいたあとかえっていった)
黒い人は数分程ドアをたたいた後帰っていった
(そのころはまだはだれかからのおきてがみをみつけた)
その頃浜田は誰かからの置手紙を見つけた
(ここへまよいこんだものへとかかれたてがみとかぎがおいてあった)
『ここへ迷い込んだものへ』と書かれた手紙と鍵が置いてあった
(これはちかしつのかぎだ)
浜田「これは…地下室の鍵だ」