ネクロの花嫁
楽曲情報
ネクロの花嫁 歌びす 作詞奏音69 作曲奏音69
僕の大好きな曲です。中学の時からずっと聴いてます。
※このタイピングは「ネクロの花嫁」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ものいわぬくちびるにいきをふきこんで)
物謂わぬ口唇に生気を吹き込んで
(こよいあなたはよみがえるあのころのすがたで)
今宵「」は甦るあの頃の姿で
(しろはだのむすめがせきをしたこのからだあなたにささげるわ)
白肌の娘が咳をした「この身体貴方に捧げるわ」
(しろふくのいしゃがささやいたむかえにいくよ)
白服の医者が囁いた「迎えに行くよ」
(しろはだのむすめはくちはてたせかいのだれにもみすてられ)
白肌の娘は朽ち果てた 世界の誰にも見棄てられ
(しろふくのいしゃはあわれんでだれもしらないいばしょでねむらせた)
白服の医者は憐れんで誰も知らない居場所で眠らせた
(くちてもまだうつくしいかおで)
朽ちてもまだ美しい顔で
(ふたりしかいないれいびょうでいしゃはこいをした)
ふたりしかいない霊廟で医者は恋をした
(それはえいえんのこいかきんだんのこういか)
それは永遠の恋か 禁断の行為か
(またあいたいとねがうだけそれがつみなのでしょうか)
また逢いたいと願うだけ それが罪なのでしょうか
(ものいわぬくちびるにいきをふきこんで)
物謂わぬ口唇に生気を吹き込んで
(こよいふたりはむすばれるしゅくふくもされずに)
今宵ふたりは結ばれる 祝福もされずに
(くさりおちたがんこうにあおいがらすを)
「腐り落ちた眼孔に青い硝子を」
(やぶれかけたうでにきぬのはだを)
「破れかけた腕に絹の肌を」
(おかされたないぞうにめんのがーぜを)
「侵された内臓に綿のガーゼを」
(ほうせきでかざったしろいどれす)
「宝石で飾った白いドレス」
(くちゆくたびとりつくろって)
朽ちゆくたび取り繕って
(こいをうたってまたいしゃはてをそめつづけた)
恋を謳ってまた医者は手を染め続けた
(やがてあばかれたのはみにくいかいぶつで)
やがて暴かれたのは醜悪い怪物で
(それをつくりあげたいしゃはべんばくをさけんだ)
「」を造り上げた医者は辯駁を叫んだ
(これはえいえんのこいだかのじょのねがいだ)
「これは永遠の恋だ 彼女の願望だ
(しにゆくときめたおまえらがみすてたおんなじゃないか)
死にゆくと決めたお前らが見棄てた女じゃないか」
(ああかなしきはなよめものいえぬままで)
嗚呼 哀しき花嫁 物謂えぬままで
(こよいふたりはさばかれるかのじょをみすてたひとたちのせいぎで)
今宵ふたりは裁かれる 彼女を見棄てた人達の正義で
(ただしいのはだあれ?)
正しいのはだあれ?