この世界のあちこちに

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歌詞(問題文)
(このちいさなかみきれには)
この小さな紙切れには
(いろんなひとやいろんなけしき えがきこまれている)
色んな人や色んな景色 描き込まれている
(うちはこまいころからえだけはようかいとった)
うちはこまい頃から絵だけはよう書いとった
(えんぴつとかみがありゃなんもいらんのです)
鉛筆と紙がありゃなんもいらんのです
(そのひにあったたのしいことをかきとめて いもうとのすみちゃんにみせてやるんじゃ)
その日にあった楽しいことを書き留めて 妹のすみちゃんに見せてやるんじゃ
(たとえいやなことがあっても そのえんなかでたのしいはなしにかきかえとった)
例え嫌なことがあっても その絵ん中で楽しい話に書き換えとった
(じゃけえあんまりかなしいおもいではおもいだせんで たのしかったことばっかりおぼえとる)
じゃけえあんまり悲しい思い出は思い出せんで 楽しかった事ばっかり覚えとる
(あんころはこのちいさなかみきれのなかに すべてをかきこめた)
あん頃はこの小さな紙切れの中に すべてを書き込めた
(どろげしょうでわたったおおしおのうみ)
泥化粧で渡った大潮の海
(あらなみをかけてくしろいうさぎ)
荒波を駆けてく白いうさぎ
(たそがれをおがんだらんかんごしのうみ)
黄昏を拝んだ欄干越しの海
(かすんでるちへいせんにうかんだふね)
霞んでる地平線に浮かんだ船
(いちやのゆめのように いずれきえてなくなる)
一夜の夢のように いずれ消えてなくなる
(きおくのりんかくをこのてでなぞってる)
記憶の輪郭をこの手でなぞってる
(ひかりとかげてんとせんで)
光と影 点と線で
(しんをねかせゆびでぼかしえがいているのは)
芯を寝かせ指でぼかし描いているのは
(めでみたものかんじたこと)
目で見たもの感じたこと
(おぼえてるとおりによびおこしている)
覚えてる通りに呼び起こしている
(このせかいのきれはしに)
この世界の切れ端に
(このせかいのかたすみに)
この世界の片隅に
(かたすみに)
片隅に
(わたしがいたこと)
私がいたこと
(このせなかをなでるひかりのてのひら)
この背中を撫でる光の掌
(のりのようなよいやみがわたしをつつむ)
海苔のような宵闇が私を包む
(むねにひめたおもい)
胸に秘めた思い
(はなればなれでも)
離れ離れでも
(いつまでもこころともすあいのざんしょう)
いつまでも心灯す愛の残照
(なつかしいきれぎれの だれかのよせあつめが)
懐かしい切れ切れの 誰かの寄せ集めが
(ちらばってはまたあなたのいちぶになる)
散らばってはまたあなたの一部になる
(このせかいのあさやけに)
この世界の朝焼けに
(このせかいのさざなみに)
この世界のさざ波に
(このせかいのひだまりに)
この世界の陽だまりに
(このせかいのやさしさに)
この世界のやさしさに
(このせかいのこのせかいの)
この世界の この世界の
(あちこちにあちこちに)
あちこちに あちこちに
(あなたがいたこと)
あなたがいたこと
(わたしがいたこと)
私がいたこと