たゆたえども沈まず
楽曲情報
たゆたえども沈まず 歌宝塚歌劇団 作詞小池修一郎 作曲青木朝子
花組公演アルカンシェル
※このタイピングは「たゆたえども沈まず」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(せーぬのながれはたおやかに)
セーヌの流れはたおやかに
(ぱりのまちをよこぎる)
パリの街を横切る
(ふねはほをはりたからかに)
船は帆を張り高らかに
(かぜをうけてすすむ)
風を受けて進む
(ときにあらしにおそわれなみたかく)
時に嵐に襲われ 波高く
(ふねはこのはのようにゆられながされる)
船は木の葉のように揺られ 流される
(ふなのりたちはちかいあう)
船乗りたちは 誓い合う
(たゆたえどもしずまずと)
たゆたえども沈まずと
(このふねがなみにのまれることなく)
この船が波にのまれることなく
(みずふかくもくずときえぬように)
水深く 藻屑と消えぬように
(ちからあわせうたごえかさねる)
力合わせ 歌声重ねる
(あらしのあとにわらいあおうと)
嵐の後に 笑い合おうと
(やけつくまなつも)
焼け付く真夏も
(いてつくまふゆもひるまずに)
凍てつく真冬も 怯まずに
(かぜにむかいほをはって)
風に向かい 帆を張って
(ゆくてみすえる)
行く手見据える
(ほこりもちちかいあおう)
誇り持ち 誓い合おう
(たゆたえどもしずまず)
たゆたえども沈まず