スポーツ医学 用語
スポーツ医学でよく使う用語の解説のタイピングです。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | gohan | 5423 | B++ | 5.7 | 94.8% | 109.9 | 630 | 34 | 10 | 2026/04/27 |
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問題文
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(いっぱんてきに、いちどのがいりょくでじゅしょうするけがはすぽーつがいしょうとひょうげんされる。)
一般的に、一度の外力で受傷するケガはスポーツ外傷と表現される。
(くりかえすふかによるこしょうはすぽーつしょうがいとひょうげんされる。)
繰り返す負荷による故障はスポーツ障害と表現される。
(けが・こしょうのきっかけやげんいんのことをじゅしょうきてんといいます。)
ケガ・故障のきっかけや原因のことを受傷機転といいます。
(かんせつのうごくはんいのことをかどういきといいます。)
関節の動く範囲のことを可動域といいます。
(かんせつのかどういきをかいぜんさせるりはびりてーしょんのことをかどういきくんれんといいます。)
関節の可動域を改善させるリハビリテーションのことを可動域訓練といいます。
(きんにくのじゅうなんせいがふりょうとなっているじょうたいのことをたいとねすといいます。)
筋肉の柔軟性が不良となっている状態のことをタイトネスといいます。
(たいとねすはいっぱんてきにからだがかたいとひょうげんされます。)
タイトネスは一般的に身体が硬いと表現されます。
(じゅしょうごやぎぷすこていごに、かんせつのかどういきがせまくなることをこうしゅくといいます。)
受傷後やギプス固定後に、関節の可動域が狭くなる事を拘縮といいます。
(ごじゅうかたのように、がいしょうなくこうしゅくがしょうじることもあります。)
五十肩のように、外傷なく拘縮が生じることもあります。
(こんでぃしょんとはきんにくやかんせつ、からだのどうさ、せいしんめんなどをふくめたぜんしんのじょうたい。)
コンディションとは筋肉や関節、身体の動作、精神面などを含めた全身の状態。
(こんでぃしょんをととのえることをこんでぃしょにんぐとよぶ。)
コンディションを整えることをコンディショニングと呼ぶ。
(からだのそしきとそしきがしょうとつすることをいんぴんじめんとという。)
身体の組織と組織が衝突することをインピンジメントという。
(としゅけんさでは、かんせつなどをうごかしてふあんていせいのうむなどをしらべる。)
徒手検査では、関節などを動かして不安定性の有無などを調べる。
(としゅけんさはいしやりがくりょうほうしらによっておこなわれる。)
徒手検査は医師や理学療法士らによって行われる。
(たんじゅんえっくすせんけんされんとげんけんさはほねをしらべるのにゆうようである。)
単純X線検査(レントゲン検査)は骨を調べるのに有用である。
(れんとげんけんさでは、なんこつきんにくじんたいけんなどはうつらない。)
レントゲン検査では、軟骨・筋肉・靭帯・腱などは写らない。
(えっくすせんをしようしてからだのだんそうをさつえいするけんさをしーてぃーけんさという。)
X線を使用して身体の断層を撮影する検査をCT検査という。
(しーてぃーけんさはほねとうぶないぞうのけんさにゆうようである。)
CT検査は骨・頭部・内臓の検査に有用である。
(えむあーるあいけんさはじきのちからでじんたいきんにくなんこつとうぶないぞうなどのだんそうをしらべる。)
MRI検査は磁気の力で靭帯・筋肉・軟骨・頭部・内臓などの断層を調べる。
(ちょうおんぱけんさはきんにくないぞうなどをしらべるけんさである。)
超音波検査は筋肉・内臓などを調べる検査である。
など
(ちょうおんぱけんさはひじのなんこつびょうへんもびょうしゅつでき、やきゅうひじけんしんでもしようされる。)
超音波検査は肘の軟骨病変も描出でき、野球肘検診でも使用される。
(しゅじゅついがいのちりょうをそうしょうしてほぞんちりょうとよぶ。)
手術以外の治療を総称して保存治療と呼ぶ。
(こっせつじのぎぷすこていくすりのないふくやちゅうしゃ、りはびりてーしょんはほぞんちりょうである。)
骨折時のギプス固定・薬の内服や注射、リハビリテーションは保存治療である。
(こっせつしてずれたほねや、だっきゅうしてずれたかんせつをもとのじょうたいにもどすことをせいふくという。)
骨折してずれた骨や、脱臼してずれた関節を元の状態に戻すことを整復という。