紫色の向日葵
楽曲情報
紫色の向日葵 作詞香椎モイミ 作曲香椎モイミ
羽累のはかなげなボーカル
香椎モイミ氏の48作目
2023年7月23日にリリース
2023年7月23日にリリース
※このタイピングは「紫色の向日葵」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
1枚目のシングル 1982年5月1日
プレイ回数181 歌詞かな525打 -
john氏の16作目
プレイ回数853 歌詞かな1491打 -
ZARD両A面シングル 星のかがやきよ/
プレイ回数237 歌詞1025打 -
Noz.氏のオリジナル曲 2025年4月4日投稿
プレイ回数34 歌詞1471打 -
TAK の2作目
プレイ回数870 歌詞1464打 -
初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト ★グランプリ
プレイ回数75 歌詞かな1043打 -
DECO*27氏のオリジナル曲 2026年2月14日に投稿
プレイ回数315 歌詞1511打 -
荒井由実 3rd.アルバム『COBALT HOUR』T-1
プレイ回数4733 歌詞かな467打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(「もうあえないね」ってすこしえんじたこえで)
「もう会えないね」って少し演じた声で
(ひとりごとみたいにきみにつたえた)
独り言みたいに君に伝えた
(きたいしていたってきづいてしまうんだ)
期待していたって気付いてしまうんだ
(おやくそくのていこうごういんなりろん)
お約束の抵抗 強引な理論
(えんてんか)
炎天下
(ろじょうにつめたいみずをすてるわたしを「ばかだ」って)
路上に冷たい水を捨てる私を「馬鹿だ」って
(そういってなきだすきみ)
そう言って泣き出す君
(「だいじょうぶ」ってことばこんきょがなくても)
「大丈夫」って言葉根拠がなくても
(こんなにあたたかいと、やわらかいと、はじめてしった)
こんなに温かいと、柔らかいと、初めて知った
(せいぎのかめんかぶりえいごうすくってだーりん)
正義の仮面被り永劫救ってダーリン
(もうたねあかしならひつようないの)
もう種明かしなら必要ないの
(かれいにいまだましてよ)
華麗に今騙してよ
(ずっとすきでいたいの)
ずっと好きでいたいの
(りくつじゃかたれないすがりたい)
理屈じゃ語れない 縋りたい
(ひかげのここちよさもあせばんだてのひらも)
日陰の心地良さも汗ばんだ手の平も
(なぜかわすれられなくて)
何故か忘れられなくて
(ひかりでいてほしいのとくいげでいてよ)
光でいてほしいの 得意気でいてよ
(ひまわりがゆれてまたてをつなぐ)
向日葵が揺れてまた手を繋ぐ
(あめがあがればただそれでいいから)
雨が上がればただそれで良いから
(みないふりしたあかいかさ)
見ない振りした赤い傘
(まだいたいのにきずえぐるように)
まだ痛いのに傷抉るように
(かなりたいとにやりとり)
かなりタイトにやり取り
(はるかとおくにきみはとっくに)
遥か遠くに君はとっくに
(はしっていってしまったというのに)
走って行ってしまったというのに
(いまだこころをてらすざんこう)
未だ心を照らす残光
(「もうだめかもね」ってためされるあいじょうは)
「もう駄目かもね」って試される愛情は
(じんこうぶつのようでわたしたくなくなる)
人工物のようで渡したくなくなる
(しんぱくのじょうしょうでうまくことばがでてこないの)
心拍の上昇で上手く言葉が出て来ないの
(こんなときないたらひきょうものだよね)
こんな時泣いたら卑怯者だよね
(0てんのもくろみどうにもいとしくて)
0点の目論見どうにも愛しくて
(こおりがとけるようにゆるすんだえがおみせて)
氷が溶けるように許すんだ 笑顔見せて
(そのばしのぎのこいいつかきえるひと)
その場しのぎの恋 いつか消える人
(もうすこしだけぞっこうくりかえすちしりょうまで)
もう少しだけ続行 繰り返す致死量まで
(せいぎのかめんかぶりえんせいすくってだーりん)
正義の仮面被り厭世救ってダーリン
(もうきしねんりょにのまれたくないの)
もう希死念慮に飲まれたくないの
(うでをひいてどこへでもつれていってほしいの)
腕を引いてどこへでも連れて行ってほしいの
(なにもかもしんじてくるいたい)
何もかも信じて狂いたい
(なまぬるいよかぜもしんやにじのあいすも)
生温い夜風も深夜二時のアイスも
(とくべつになりかわるよ)
特別に為り変わるよ
(はなれてもいすわるのこのむねのおくに)
離れても居座るの この胸の奥に
(ひまわりがゆれてまたみつめあう)
向日葵が揺れてまた見つめ合う
(のいずがおいてけぼりにするんだ)
ノイズが置いてけぼりにするんだ
(いまだれといるとかもういいんだ)
今誰といるとかもう良いんだ
(ひとりひとりひとりねむらなきゃ)
ひとり ひとり ひとり眠らなきゃ
(かるくのみこむんだこれくらいどうってことないさ)
軽く飲み込むんだ これくらいどうってことないさ
(まひしていくからだだいた)
麻痺して行く体抱いた
(せいぎのかめんかぶりえいごうすくってだーりん)
正義の仮面被り永劫救ってダーリン
(もうたねあかしならひつようないの)
もう種明かしなら必要ないの
(かれいにいまだましてよ)
華麗に今騙してよ
(ずっとすきでいたいの)
ずっと好きでいたいの
(あなたなしではもういきられない)
貴方無しではもう生きられない
(ひかげのここちよさもあせばんだてのひらも)
日陰の心地良さも汗ばんだ手の平も
(なぜかわすれられなくて)
何故か忘れられなくて
(ひかりでいてほしいのとくいげでいてよ)
光でいてほしいの 得意気でいてよ
(ひまわりがゆれてまたてをつなぐ)
向日葵が揺れてまた手を繋ぐ
(さけぶようにむせぶように)
叫ぶように 咽ぶように