マドロスは赤くして狡猾
楽曲情報
マドロスは赤くして狡猾 歌新宿ゲバルト 作詞新宿ゲバルト 作曲新宿ゲバルト
※このタイピングは「マドロスは赤くして狡猾」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ごごはぬるむみなみかぜがふいた)
午後は温む南風が吹いた
(うみのすなをひろいにいきませんか)
海の砂を拾いに行きませんか
(きみはきっとねまどろすのしゃつがにあう)
君はきっとね マドロスのシャツが似合う
(くじゃくのはねてつどうもけい)
孔雀の羽根 鉄道模型
(くものすきまでさくもしずむひとさらい)
雲の透間で咲くも沈む人さらい
(きみをさっさとこねこのかばんにつめて)
君をさっさと仔猫の鞄に詰めて
(まるくすのえりをたてたままとびだして)
マルクスの襟を起てたまま飛出して
(わかいゆうひにきみはしんでみせるかい)
若い夕陽に君は死んでみせるかい
(ごごのにわにうつむいてわらった)
午後の庭に俯いて笑つた
(あめになればましにすむはなしだろ)
雨に成れば ましに済む話だろ
(きみをさっさとこねこのかばんにつめて)
君をさっさと仔猫の鞄に詰めて
(かしおぺやからじゅうじをきって)
「カシオペヤから従事を斬って
(ぼくらはずっとはしってゆくんだ)
僕らはずっと走ってゆくんだ
(うちゅうのりずむでぼくがまわって)
宇宙のリズムで僕が廻って
(きみのりずむでうちゅうがまわって)
君のリズムで宇宙が廻って」
(きみはみたのかきみはしるのか)
君は見たのか 君は知るのか