広島の橋の上
楽曲情報
広島の橋の上 作詞アンジェラ・アキ 作曲アンジェラ・アキ
ミュージカル【この世界の片隅に】の劇中歌です。
※このタイピングは「広島の橋の上」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はくいきしらぬしょうがつの
さむぞらきりさくざわめきが)
吐く息知らぬ正月の
寒空切り裂くざわめきが
(かんばしいはるかたいりくの)
芳しいはるか大陸の
(となりのちんぎん)
隣の賃金
(おかいどく)
お買い得
(としのはじめのうりづくし)
年の初めの売り尽くし
(さいふもすっかりおおそうじ)
財布もすっかり大掃除
(いきたるひとびとにほころぶえがお)
行きたる人々にほころぶ笑顔
(はなやぐまちのいろこのゆきげしょう)
華やぐ街の色 この雪化粧
(みみをつんざくうりこのこえ)
耳をつんざく売り子の声
(まちをおおいつくすにぎわい)
街を覆いつくす賑わい
(まちをおおいつくすにぎわい)
街を覆いつくす賑わい
(ありゃここはさっきもとおったきがするね)
ありゃ ここはさっきも通った気がするね
(だいじなのりをせおって)
大事な海苔を背負って
(なかじまほんまちへおつかいじゃ)
中島本町へおつかいじゃ
(おだちんにぎってとどける)
お駄賃握って届ける
(おにいちゃんのかわりに)
お兄ちゃんの代わりに
(あのすいません
ふたばというりょうりやさんはどこですか)
あの すいません
フタバという料理屋さんはどこですか?
(さあしらんねえ)
さあ 知らんねえ
(これでさがしてみたらええ)
これで探してみたらええ
(はりゃすいません)
はりゃ すいません
(たかいとこならみつかるじゃろ)
高いとこなら見つかるじゃろ
(ほーれのお)
ほーれのお!
(ああ)
ああ!
(かごんなかにおんなのこがふってきた)
カゴんなかに女の子が降ってきた
(くちのはしっこに
ちいさなほくろのあるこじゃ)
口の端っこに
ちいさなほくろのある子じゃ
(どうもおじゃまします)
どうも お邪魔します
(わしのいえとちがう)
わしの家と違う
(こいつはひとさらい
わしらはさらわれたひとたちじゃ)
こいつは人さらい
わしらはさらわれた人たちじゃ
(ええよわったね
まだやることたくさんじゃ)
ええ 弱ったね
まだやることたくさんじゃ
(わしもじゃ
とうさんときしゃでかえらんといけんのに)
わしもじゃ
父さんと汽車で帰らんといけんのに
(わしもわしもよるがくるまえにやまへかえらんと
えらいことになるわ)
わしもわしも 夜が来る前に山へ帰らんと
えらいことになるわ
(えらいことどんな)
えらいこと? どんな?
(うるさいいらんこときくな)
うるさい! いらんこと聞くな!
(おいおいむやみにおこらすなや)
おいおい むやみに怒らすなや
(こやつにくわれるで)
こやつに食われるで
(くわれるんかいね)
食われるんかいね
(そうじゃこがたなもっとりんさる)
そうじゃ 小刀持っとりんさる?
(のりをいちまいはいしゃく)
海苔を一枚拝借
(ほしとおつきさまくりぬいて
ぴったりはりつけてのぞけば)
星とお月さまくり抜いて
ぴったり張り付けて覗けば
(ぼうえんきょうにひるがくる)
望遠鏡に昼が来る
(おっさんおっさん)
おっさん! おっさん!
(なんじゃしずかにせえ)
なんじゃ静かにせえ
(こりゃなんじゃろかのぞいてみて)
こりゃなんじゃろか? 覗いてみて
(どれ)
どれ?
(まっくらじゃ)
真っ暗じゃ...
(ほしにつきもうよるかいね)
星に月....もう夜かいね?
(こりゃあえらいことに)
こりゃあえらいことに...
(なんじゃ
よるになるとねてしまうということか)
なんじゃ
夜になると寝てしまうということか
(きゃらめるくらいくれてやろう
ばんめしぬきはきのどくなけえの)
キャラメルくらいくれてやろう
晩飯抜きは気の毒なけえの
(いくらばけもんでも)
いくらバケモンでも
(このひとばけもんじゃった)
この人バケモンじゃった?
(おもしろいひとじゃなうらのすず)
面白い人じゃな浦野すず
(ありゃいつのまにうちのなまえを)
ありゃ いつの間にうちの名前を?
(ももひきのすそにかいてあった)
股引の裾に書いてあった
(げんきでの)
元気での!
(いきかうひとびとにほころぶえがお)
行きかう人々にほころぶ笑顔
(はなやぐまちのいろこのゆきげしょう)
華やぐ街の色 この雪化粧
(みみをつんざくうりこのこえ)
耳をつんざく売り子の声
(まちをおおいつくすにぎわい)
街を覆いつくす賑わい
(まちをおおいつくすにぎわい)
街を覆いつくす賑わい
(あんまりふしぎじゃったけえ
きっとゆめでもみたんかとおもうとった)
あんまり不思議じゃったけえ
きっと夢でも見たんかと思うとった
(おみやげにこうてかえったきゃらめるが
おいしかったことをおぼえとる)
お土産に買うて帰ったキャラメルが
美味しかったことを覚えとる
(あれもゆめじゃったんかねえ)
あれも夢じゃったんかねえ
(ゆめじゃないで)
夢じゃないで!
(おまえがのりをいちまいつこうたけえ
ふたばさんからいちまいたりんてれんらくきとったぞ)
お前が海苔を一枚使うたけえ
ふたばさんから一枚足りんて連絡来とったぞ
(とうちゃんがあわててとどけにいっとった)
父ちゃんが慌てて届けに行っとった!
(あのひであったはしのうえで)
あの日出会った橋の上で
(ちいさなほくろのおんなのこ)
小さなほくろの女の子
(あれはただのゆめじゃなかった)
あれはただの夢じゃなかった
(いまここにあんたがいる)
今ここにあんたがいる