あぶらぜみのなくころに
楽曲情報
あぶらぜみのなくころに 作詞_ 作曲_
あぶらぜみのなくころに
※このタイピングは「あぶらぜみのなくころに」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はちがつのあぶらぜみが)
八月のアブラゼミが
(ないていたひに)
鳴いていた日に
(とてもいやなことがありました)
とても嫌な事がありました
(それからは)
それからは
(ひがかげってくもにおおわれて)
日が陰って 雲に覆われて
(かぜがふいてあめにうたれて)
風が吹いて 雨に打たれて
(すべてをうばわれそうでいやになりました)
すべてを奪われそうで 嫌になりました
(あるひこころにひずみができてて)
ある日 ココロに歪ができてて
(そこをつつかれ)
そこをつつかれ
(ひびわれました)
ひび割れました
(ゆうきだけじゃできぬことがある)
勇気だけじゃできぬことがある
(しめってあついくうきのなか)
湿って暑い 空気の中
(たかいところからみえるじめんが)
高い所から見える地面が
(ひにてらされてひかってた)
陽に照らされて 光ってた
(ひるさがりのこうえん)
昼下がりの公園 (公園を歩いてて)
(でんちゅうでないている)
電柱で鳴いている (あの日のことを思い出した)
(あぶらぜみいやなことわすれられる)
アブラゼミ 嫌な事 忘れられる (むかつく気持ちを)
(そうおもった)
そう思った (セミにぶつけた あの時 )
(だけどからだがふるえている)
だけど体が震えている (ふと気が付く あの時のセミが)
(うまくなくことさえできずに)
上手く鳴くことさえできずに (電柱に止まっていたんだ)
(いやなやつがやってきた)
嫌なやつがやってきた (蘇るあの気持ち)
(あしがすくんでしまう)
足がすくんでしまう (傷つけたくなる)
(でんちゅうをゆらゆらゆらされて)
電柱をゆらゆら揺らされて (電柱をゆらゆら揺らしたら)
(あたまからおちて)
頭から落ちて (セミが落ちてき)
(くだけちった)
(砕け散った)
(おちたせみをふみつぶしたんだ)
(落ちたセミを 踏みつぶしたんだ)
(ぴんくののうがつぶれだし)
(ピンクのxxが潰れだし)
(そしてげんけいとめぬすがたで)
(そして原型 留めぬ姿で)
(つちにまじってきえてった)
(土に交じって消えてった)
(ゆうきなんてなにのやくにも)
(勇気なんて 何の役にも)
(たたない)
(立たない)
(いみない)
(意味ない)
(じゃまなだけ)
(邪魔なだけ)
(ひつようなのはつよいからださ)
(必要なのは 強いカラダさ)
(それがなければいきられぬ)
(それが無ければ 生きられぬ)