そして、あの夏のユーフォリア
楽曲情報
そして、あの夏のユーフォリア 歌めろんぱーかー 作詞なろ屋 作曲長月もしも
「さよならに慣れてしまう前に」
※このタイピングは「そして、あの夏のユーフォリア」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あめはやんだからいこう)
「雨は止んだから、行こう」
(いきさきもないままきみはかけだす)
行き先もないまま君は駆け出す
(どこまでもあおくなつが)
どこまでも青く夏が
(まぶしくてきれいでめをほそめた)
眩しくて綺麗で目を細めた
(ばんどはえあー)
バンドはエアー
(ほうきのぎたー)
ホウキのギター
(だれもいなくなったきょうしつ)
誰もいなくなった教室
(しょうらいとかこいばなとか)
将来とか 恋バナとか
(はじめてあかしたゆめ)
初めて明かした夢
(おもいでならここにおいていこう)
思い出ならここに置いていこう
(あおくいたくまぶしすぎるから)
青く、痛く、眩しすぎるから
(おしむものはひとつもないと)
「惜しむものは一つもない」と
(すぎるときにつよがりながらも)
過ぎる時に強がりながらも
(つまんないひびにそまんないあおでいさせて)
つまんない日々に染まんない青でいさせて
(さよならになれてしまうまえに)
さよならに慣れてしまう前に
(はしゃいでひにやけたあと)
はしゃいで日に焼けた痕
(いたみもいつかきえるだろう)
痛みもいつか消えるだろう
(たまにはげんきなかおみせてよ)
「たまには元気な顔見せてよ」
(しごとがおちついたらかえるよ)
「仕事が落ち着いたら帰るよ」
(そんなときがぼくらもくるかな)
そんな時が僕らも来るかな
(ないしょのぴあす)
内緒のピアス
(ちゅうこのぎたー)
中古のギター
(むかしはおおきくみえたこうえん)
昔は大きく見えた公園
(まーしゃるのあんぷ)
マーシャルのアンプ
(しょうらいのふあん)
将来の不安
(いまでもおおきなゆめ)
今でも大きな夢
(おもいでにはしたくないもの)
思い出にはしたくないもの
(とおくあおくなくしたくないゆめ)
遠く、青く、なくしたくない夢
(かなったときここでまたあおう)
「叶った時、ここでまた会おう」
(なぜかふいになみだがこぼれた)
なぜかふいに涙が溢れた
(けんかしてよあけまでかたりあったひのあつさも)
喧嘩して夜明けまで語り合った日の熱さも
(みんなしてなきながらせなかをおしてくれたことも)
皆して泣きながら背中を押してくれたことも
(ずっとわすれない)
ずっと忘れない
(おもいでならここにおいていこう)
思い出ならここに置いていこう
(とおくあおくにどとはこないなつ)
遠く、青く、二度とは来ない夏
(おもいでにはまだできないもの)
思い出にはまだできないもの
(いまもあおくしんじられてるよ)
今も青く信じられてるよ
(かなったときここでまたあおう)
「叶った時、ここでまた会おう」
(すぎるときにふりかえらないように)
過ぎる時に振り返らないように
(あのなつのそらのかわんないあおでいさせて)
あの夏の空の変わんない青でいさせて
(きっとくるまたここであうひまで)
きっと来る、またここで会う日まで