雪国
楽曲情報
雪国 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
※このタイピングは「雪国」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
ヨルシカのアルバム「二人称」の、花も騒めく
プレイ回数167 歌詞かな861打 -
ヨルシカの『春泥棒』です。
プレイ回数3597 歌詞かな1088打 -
プレイ回数9 歌詞かな880打
-
ヨルシカさんのただ君に晴れです!
プレイ回数2325 歌詞かな879打 -
ヨルシカ - 雨とカプチーノ
プレイ回数476 歌詞かな894打 -
ヨルシカ - プレイシック
プレイ回数46 歌詞685打 -
『泣きたい私は猫をかぶる』主題歌
プレイ回数4万 歌詞かな1110打 -
プレイ回数94 歌詞かな940打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(こっきょうのながいとんねるをぬけるとゆきぐには)
国境の長いトンネルを抜けると雪国は
(そこびえのよるのしずけさをしろくおびている)
底冷えの夜の静けさを白く帯びている
(せっけいのふるいまちなみをよこめにゆきぐには)
雪景の古い街並みを横目に雪国は
(あなたとのおもいでがただはびこっている)
貴方との思い出がただ蔓延っている
(ああぼくのためらいがつきにかぶさってまるでうみのそこね)
嗚呼、僕の躊躇いが月に被さってまるで海の底ね
(ぼうとすわってみなもにうつったぼくらをみている)
ぼうと座って水面に映った僕らを見ている
(しょくたくとながいしょうせつをまたいでゆきぐには)
食卓と長い小節を跨いで雪国は
(はなにらのはなのしずけさをただかぎとっている)
花韮の花の静けさをただ嗅ぎ取っている
(あなたのなみだかぜにまいちってまるではるのなかね)
貴方の涙風に舞い散ってまるで春の中ね
(ぼうとすわってすーぷにうつったぼくらをみている)
ぼうと座ってスープに映った僕らを見ている
(ぼくらのうれいがひびひびつもってまるでゆきのくにね)
僕らの憂いが日々日々積もってまるで雪の国ね
(どうかためらってあなたもおもって)
どうか躊躇って、貴方も想って
(ゆきがとけるまで)
雪が溶けるまで
(あいがとけるまで)
愛が解けるまで
(こっきょうのながいとんねるをぬけるとぼくたちは)
国境の長いトンネルを抜けると僕たちは
(そこびえのよるのしずけさをしろくおびていた)
底冷えの夜の静けさを白く帯びていた