演劇
楽曲情報
演劇 歌25時、ナイトコードで。 作詞ナノウ 作曲ナノウ
これめっちゃ心に刺さる曲・・・
最後の部分めっちゃ好き!
※このタイピングは「演劇」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あるときだれかがいいましたみんなやくわりがあるんだと)
或る時誰かが言いましたみんな役割があるんだと
(たりないものをわかちあっておぎないあっていきていると)
足りないものを分かち合って補い合って生きていると
(それならわたしのくうはくはだれかがうめてくれるはずできこえますかそのだれかさん)
それなら私の空白は誰かが埋めてくれる筈で聞こえますかその誰かさん
(だれかがだれかにいいましたきみのやくわりはこうたって)
誰かが誰かに言いました君の役割はこう立って
(「これはあいゆえのことばだ」と「みなそうやっていきてる」と)
「これは愛故の言葉だ」と「皆そうやって生きてる」と
(よろこぶかおがうれしくってひっしでやくをえんじました)
喜ぶ顔が嬉しくって必死で役を演じました
(こきゅうさえもわすれるほど)
呼吸さえも忘れるほど
(ろじうらのごみおきばざつにすてられたらんどせる)
路地裏のごみ置き場雑に捨てられたランドセル
(わらうときすらまわりをきにするきょくはいつからだったけ)
笑うときすら周りを気にする曲はいつからだったけ
(もしもねがいがただひとつだけかなうならばおわらせたいんだこのふざけたえんげきを)
もしも願いがただ一つだけ叶うならば終わらせたいんだこのふざけた演劇を
(まちがったままいきてきたんだいまさらくびわをはずされたっていったいどこへいけばいいの)
間違ったまま生きてきたんだ今更首輪を外されたって一体何処へ行けばいいの
(ただたしかなじぶんをほっしたそのだいしょうがこれですかかみさま)
ただ確かな自分を欲したその代償がこれですか神様
(ぜんぶひどすぎるよぜんぶもういいからさはやくおわらせてよ)
全部ひどすぎるよ全部もういいからさ早く終わらせてよ
(せかいはだれかのりふじんとだれかのがまんでできている)
世界は誰かの理不尽と誰かの我慢で出来ている
(おしつけられたひどいやくもみなひっしでえんじている)
押し付けられたひどい役も皆必死で演じている
(それならわたしのしつぼうもいつかははなをさきかすはずでいみがあるとしんじていた)
それなら私の失望もいつかは花を咲かす筈で意味があると信じていた
(ささやかなねがいごとむくなきぼうやしょうらいのゆめ)
ささやかな願い事無垢な希望や将来の夢
(いのりさえすれっばいつかかなうとだれにおそわったんだっけ)
祈りさえすれっばいつか叶うと誰に教わったんだっけ
(もしもどこかでみているのならいまのわたしになまえをつけてもうわからなくなったんだ)
もしも何処かで見ているのなら今の私に名前をつけてもうわからなくなったんだ
(おねがいだからこないでくれとふるえたりょうてをあわせいのって)
お願いだから来ないでくれと震えた両手を合わせ祈って
(それでもあさはやってくるのただたしかなじぶんをほっした)
それでも朝はやってくるのただ確かな自分を欲した
(そんなばかなねがいですかかみさまぜんぶもうむなしいぜんぶ)
そんなバカな願いですか神様全部もう虚しい全部
(ただつかれたんだいきをしつづけるのが)
ただ疲れたんだ息をし続けるのが
(あいされたいとねがってあいされるためじぶんをすてて)
愛されたいと願って愛されるため自分を捨てて
(もはやかんきゃくもいないぶたいのうえでこえがひびいたんだ)
最早観客もいない舞台の上で声が響いたんだ
(「わたしはここだよ」とないている「だれかきづいて」とさけんでいる)
「私はここだよ」と泣いている「誰か気づいて」と叫んでいる
(だれにもきこえないわたしにしかわからないわたしのこえだった)
誰にも聞こえない私にしか分からない私の声だった
(まちがったままいきをしつづけいまさらきがついてしまったんだ)
間違ったまま息をし続け今更気がついてしまったんだ
(いばしょはもうここにはないと)
居場所はもうここにはないと
(ただたしかなじぶんをほっしてにげこんださきでみつけたちいさなのろいをとくあのともりを)
ただ確かな自分を欲して逃げ込んだ先で見つけた小さな呪いを解くあの灯りを
(いまわたしのぶたいをおわらせるからめをさまして)
今私の舞台を終わらせるから目を覚まして