惡の正義

東方曲 No.276
以下敬称略
森羅万象 https://shinrabansho-music.com/
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vocal : みぃ
惡の正義
この曲の公式MV等はありません
アルバム : Dopple
原曲 広有射怪鳥事 ~ Till When? , 東方妖々夢 ~ Ancient Temple
追記 24/10月9日投稿
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歌詞(問題文)
(だれかがとうてた)
誰かが説うてた
(このよのぜんとあくのさ)
この世の善と悪の差
(こたえはもとめていない)
答えは求めていない
(そんなせかいのつね)
そんな世界の常
(しゅうぶんとがいぶんをまぜて)
醜聞と外聞を混ぜて
(つたわるうすっぺらなぜん)
伝わる薄っぺらな善
(よのなかにはちょっとあきあきしていた)
世の中にはちょっと飽き飽きしていた
(だれもやらぬのなら)
誰もやらぬのなら
(わたしがやってやろう)
私がやってやろう
(これがせいぎというなのひとたちさ)
これが正義と言う名の一太刀さ
(まようひとも)
迷う人も
(はかるせんなきひとも)
謀る詮無き人も
(まとめてすべてを)
まとめて全てを
(うちはらいひゃっかりょうらん)
打ち払い百花繚乱
(ついぞしれずに)
終ぞ知れずに
(こころにくものかからぬよう)
心に雲のかからぬよう
(さやをなげすて)
鞘を投げ捨て
(このみひとつせいぎのなのもとに)
この身一つ正義の名の元に
(このよにはびこる)
この世に蔓延る
(ぜんあくまじりのべんは)
善悪混じりの弁は
(ろかたのくずとかわらぬ)
路肩の屑と変わらぬ
(いちにさんよん)
(壱 弐 参 四)
(ああなんとひとのよは)
嗚呼 なんと人の世は
(とてもとても)
とてもとても
(すみにくいのだろうか)
住みにくいのだろうか
(きれいなくうきがただほしくなる)
綺麗な空気がただ欲しくなる
(みせかけのぜんい)
見せ掛けの善意
(はりぼてのあいづちに)
張りぼての相槌に
(てっついくだすだなんて)
鉄槌下すだなんて
(ずさんなものだって)
杜撰なモノだって
(みちをふみはずした)
道を踏み外した
(まよいおおきひとを)
迷い多き人を
(ただしたせいぎが)
正した正義が
(まよいもってはならない)
迷い持ってはならない
(はなれざんしん)
離れ残心
(むきみのかんじょうそのみにうけ)
むき身の感情その身に受け
(うつるはにほとけのかおをうつしだしてる)
映る刃に仏の顔を映し出してる
(ひとはこいするとつよくなるという)
人は恋すると強くなると言う
(ひとはしんじるつよさがあるという)
人は信じる強さがあると言う
(なぜにひとをまもるのだろう)
何故に人を守るのだろう
(うつるはにといかける)
映る刃に問い掛ける
(ひとはへいきでうそをつくという)
人は平気で嘘をつくと言う
(ひとはへいきでうそをつくという)
人は平気で嘘をつくと言う
(ひとはへいきでうそをつくという)
人は平気で嘘をつくと言う
(まよいきりすてごめん)
迷い切り捨て御免
(ざんやまきりむごさん)
残山斬惨懺
(こころなくかたるかたるひとのおおきこと)
心無く語る騙る人の多き事
(そんなことばに)
そんな言葉に
(おどらされうぞうむぞう)
踊らされ有象無象
(だれかしんじて)
誰か信じて
(うらぎられきずつくことはない)
裏切られ傷つくことはない
(そんなてあいははのさびだ)
そんな手合いは刃の錆だ
(そしてあくをうちぜんのみぐしきゅうあげる)
そして 悪を討ち善の御首級挙げる
(しんのぜんこうはすべてをねはんへさそう)
真の善行は全てを涅槃へ誘う
(さいだいのまごころで)
最大のまごころで
(さいあいのひとをきる)
最愛の人を斬る
(ぬきみのはは)
抜き身の刃は
(このよのあくをうつした)
この世の悪を映した
(わたしのかおをうつしだしていた)
私の顔を映し出していた