水の記憶
7thデジタルシングル
「君が忘れてしまっても、僕がずっと覚えているよ」
問題文記号なし。
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歌詞(問題文)
(みなもにうつるおもいでが)
水面に映る思い出が
(しずかにわらうようにはじけた)
静かに笑うように弾けた
(いつしかぼくらためらいをおぼえて)
いつしか僕ら躊躇いを覚えて
(はじらうこころとたにんをしった)
恥じらう心と他人を知った
(ねむるそらにうかぶほしを)
眠る空に浮かぶ星を
(きみはなにかにたとえては)
君は何かに例えては
(わすれないようになまえをつけて)
忘れないように名前をつけて
(おどけたようにわらっていた)
戯けたように笑っていた
(うかんではきえることばのはなたばうたごえすらいまはかなた)
浮かんでは消える言葉の花束 歌声すら今は彼方
(たゆたうこころをさざなみがはこぶ)
揺蕩う心を漣が運ぶ
(きみのこえがきこえた)
「君の声が、聞こえた。」
(いつかはきっとおもいだす)
いつかはきっと思い出す
(なまえをうしなったあのじかんも)
名前を失ったあの時間も
(みずのそこでいつかあえたなら)
水の底でいつか会えたなら
(きみはどんななまえでぼくをよぶだろう)
君はどんな名前で 僕を呼ぶだろう
(ぼくはどんなことばできみをえがくだろう)
僕はどんな言葉で 君を描くだろう
(めぐるきおくのうなばらに)
巡る記憶の海原に
(ねむるすぎたひびのきおくが)
眠る過ぎた日々の記憶が
(ひかりをはなちかがやいている)
光を放ち輝いている
(わすれたはずのおもいでよ)
忘れたはずの思い出よ
(うらぶれたぼくのこころのささくれ)
うらぶれた僕の心のささくれ
(つたえられないままのことば)
伝えられないままの言葉
(きおくはいつしかかたちがかわっても)
記憶はいつしか形が変わっても
(おもいはあのひのまま)
思いはあの日のまま
(こころがわりはみずのように)
心変わりは水のように
(きみがわすれてしまったこと)
君が忘れてしまったこと
(ぼくがずっとおぼえているよ)
僕がずっと覚えているよ
(だからきみはふりむかないで)
だから君は振り向かないで
(いつかはきっとおもいだす)
いつかはきっと思い出す
(なまえをうしなったあのじかんも)
名前を失ったあの時間も
(みずのそこでいつかあえたなら)
水の底でいつか会えたなら
(きえないおもいでがぼくにはある)
消えない思い出が僕にはある
(としがいもなくただかさねてゆけ)
年甲斐もなくただ重ねてゆけ
(かそくするこどうがとまるまで)
加速する鼓動が止まるまで
(ぼくはずっとこのままゆめをみるだろう)
僕はずっとこのまま夢を見るだろう
(きみをずっとこのままゆめにみるだろう)
君をずっとこのまま夢に見るだろう