ZIGGY その足を踏み出せ
楽曲情報
その足を踏み出せ 歌ZIGGY 作詞ZIGGY 作曲ZIGGY
12thアルバム「VIRAGO」9曲目
※このタイピングは「その足を踏み出せ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(くうちょうのきいているへやにぼくはながくくらしすぎたきがしてる)
空調の効いている部屋に僕は長く暮らし過ぎた気がしてる
(りせいにおさえられてぼくはよくぼうをてなづけるすべまなんだ)
理性に抑えられて僕は欲望を手慣づける術学んだ
(こうかいなどないするひまなどなかったとしつきにわかれをつげよう)
後悔など無いする暇など無かった年月に別れを告げよう
(よくとうそだらけのせかいにげんめつしたゆめみるしょうねんは)
欲と嘘だらけの世界に幻滅した夢見る少年は
(ひきぎわをみつけられずぶたいにひとりのこされたおどりこに)
引き際を見つけられず舞台に独り残された踊り子に
(じぶんがじぶんであることにいみをみつけたかったのだろうきっと)
自分が自分であることに意味を見つけたかったのだろう きっと
(きのうふいたかぜがぼくをわすれてしまう)
昨日吹いた風が僕を忘れてしまう
(ちってしまえばはなびらはしきさいうしなうだろう)
散ってしまえば花びらは色彩失うだろう
(そのひがおとずれるまでころがりつづける)
その日が訪れるまで転がり続ける
(あせがふきだすへやですなをかむようなおもいにさいなまれ)
汗が噴き出す部屋で砂を噛むような思いに苛まれ
(まちじゅうがねしずまるよあけまえにさえひとりでおびえてた)
街中が寝静まる夜明け前にさえ独りで怖えてた
(しぬほどにあいしてほしかったひつようとされたかったのだろうだれかに)
死ぬ程に愛して欲しかった 必要とされたかったのだろう 誰かに
(あしたふくかぜがぼくをおぼえていても)
明日吹く風が僕を憶えていても
(おれてしまったぎたーはねいろをうしなうだろう)
折れてしまったギターは音色を失うだろう
(たちどまらずふりむかずただそのあしをふみだせ)
立ち止まらず振り向かず ただ その足を踏み出せ
(きのうふいたかぜをぼくはわすれはしない)
昨日吹いた風を僕は忘れはしない
(ちってしまえばいのちはただつちにかえるだろう)
散ってしまえば命はただ土に還るだろう
(そのひがおとずれるまでさまよいつづける)
その日が訪れるまで彷徨い続ける
