余花にみとれて
楽曲情報
余花にみとれて 作詞keeno 作曲keeno
それでもあなたは笑ってたのでしょう?
プロセカ 25時、ナイトコードで。「傷だらけの手で、私達は」描き下ろし曲
えななんありがとう!!ニーゴは不滅です(泣)
えななんありがとう!!ニーゴは不滅です(泣)
※このタイピングは「余花にみとれて」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(わたしたちがおもうよりも)
私たちが思うよりも
(このせかいはやさしくないから)
この世界は優しくないから
(せめてわたしくらいはあなたの)
せめて私くらいは あなたの
(そばにいたかったんだ)
そばにいたかったんだ
(ざらついたてざわりのことばで)
ザラついた手触りの言葉で
(あなたのことよごしたわたしは)
あなたのこと汚した私は
(みょうにめにしみるあかねいろに)
妙に目にしみる茜色に
(ぬいつけられたままで)
縫い付けられたままで
(うごけないままで)
動けないままで
(きつくだきしめてくしゃくしゃになった)
きつく抱きしめて くしゃくしゃになった
(あなたのこどくをみつけたのに)
あなたの孤独を見つけたのに
(もうきずつけるばしょもないあなたのしんぞうが)
もう傷つける場所もない あなたの心臓が
(せつなくなるくらいやわらかくおとをたてて)
切なくなるくらい柔らかく音を立てて
(ひどくうんだきずをおさえながら)
酷く膿んだ傷を押さえながら
(それでもあなたはわらってたのでしょう)
それでもあなたは笑ってたのでしょう
(それがどうしようもなくいやなのです)
それがどうしようもなく嫌なのです
(せめてわたしのまえではないてほしいのに)
せめて私の前では泣いてほしいのに
(ぼくたちがいきをするせかいは)
ボクたちが息をする 世界は
(もうとっくにこわれていたけど)
もうとっくに 壊れていたけど
(それでもあなたとみたそのいろは)
それでもあなたと見たその色は
(ただあまりにもうつくしかったんだ)
ただあまりにも 美しかったんだ
(あるきかたをわすれたわたしたちは)
歩き方を 忘れた私たちは
(どこまでいけるのかな)
どこまで行けるのかな
(どこにもいきたくないのなら)
どこにも 行きたくないのなら
(それでもいいよ)
それでもいいよ
(ここではなしをしようか)
ここで話をしようか
(なにもはなしたくないなら)
何も話したくないなら
(ここからみえるけしきをみていよう)
ここから見える景色を見ていよう
(なにもみたくないのならずっとこのまま)
何も見たくないのなら ずっとこのまま
(ふたりめをとじていようよ)
ふたり目を閉じていようよ
(あなたがいればいいよ)
あなたがいればいいよ
(そのからだのまんなかできしんでわれそうな)
その躰の真ん中で 軋んで割れそうな
(かみころしたこえがきこえてはしりだした)
噛み殺した声が 聞こえて 走り出した
(わたしがいますぐそばにいくから)
私が今すぐ そばに 行くから
(あなたはあなたのままで)
あなたはあなたのままで
(まっていて)
待っていて
(そのゆびさきがねつがふれたぼくのしんぞうは)
その指先が 体温(ねつ)が触れた ボクの心臓は
(かくせないくらいにあなたへとおとをたてて)
隠せないくらいに あなたへと 音を立てて
(ひどくただれてにごっていたそらさえ)
酷く爛れて 濁っていた 空さえ
(せつなくなるくらいすきとおってみえた)
切なくなるくらい 透き通って見えた
(わたしたちのしんぞうがおとをたてて)
私たちの心臓が 音を立てて
(かさなるくらいちかづいたなら)
重なるくらい 近づいたなら
(こわれたままですすんでいくせかいのなか)
壊れたままで 進んで行く 世界の中
(それでもふたりでいきをしている)
それでも ふたりで 息をしている