命なんていらなかった / こんにちは谷田さん
楽曲情報
命なんていらなかった 歌こんにちは谷田さん 作詞こんにちは谷田さん 作曲こんにちは谷田さん
歌詞タイピング 記号や大文字、スペース等は省略してあります!
こんにちは谷田さんのアルバム「In the margin」内の「命なんていらなかった」の歌詞タイピングです!
歌詞間違いや、要望などありましたら教えてください!
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※このタイピングは「命なんていらなかった」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うまれてしまったときからいくつも)
生まれてしまった時からいくつも、
(ちいさなまちがいをかさねつづけていたこと)
小さな間違いを 重ね続けていたこと、
(ずっとひとつひとつくやんでいるんだ)
ずっと、ひとつひとつ、悔やんでいるんだ
(ぼくたちはすこしずつまちがってすこしずつおかしくなって)
「僕たちは少しずつ間違って、少しずつおかしくなって、
(すこしずつおとなになっていった)
少しずつ大人になっていった。」
(はなのようにいきられたらといったかれはつぎのふゆにはすがたをけしていたけれど)
「花のように生きられたらと言った彼は、次の冬には姿を消していたけれど。」
(もうとっくにとりかえしがつかなくなってこんないまにたどりついてしまった)
「もうとっくに取り返しがつかなくなって、こんな今に辿り着いてしまった。」
(このえいがにおわりがないことうぶごえをあげるまえにきづくべきだった)
「この映画に終わりがないこと。産声を上げる前に気づくべきだった。」
(このてをにぎってくれるひとなどどこにもいなかった)
この手を握ってくれる人など、どこにもいなかった
(あめじすとのどーむにくるまったらすこしはわらえるかな)
アメジストのドームに包まったら、少しは笑えるかな
(どうしてすくえなかったのだろう)
どうして救えなかったのだろう?
(ねぇどうしてまたまちがってしまうんだ)
ねぇ、どうして また間違ってしまうんだ?
(いつかおわることさえきづけなかった)
いつか終わることさえ 気付けなかった!
(あのひのきおくはずっとしんぞうのおくのおくで)
あの日の記憶はずっと、心臓の奥の奥で、
(こびりついてはなれないまま)
こびりついて離れないまま、
(まちがいをおかしてむかちなせいをつむいで)
間違いを犯して、無価値な生を紡いで、
(うまれおちてしまったはぐるまがくるった)
生れ落ちてしまった 歯車が狂った
(ちいさなきずがふえていくだけのじんせいならば)
小さな傷がふえていくだけの 人生ならば、
(いのちなんていらなかった)
命なんていらなかった
(なんのばつでぼくらいつまでえんめいをほどこされていくの)
「何の罰で、僕らいつまで 延命を施されていくの?」
(ぼくたちのせいいきはずっととおくとおくにあるのかな)
「僕たちの聖域はずっと遠く、遠くにあるのかな。」