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歌詞(問題文)
(ぜんぶわすれてしまいました)
全部忘れてしまいました
(とうぜんにねつをもってる)
当然に熱を持ってる
(こうせんがぷりずむごし)
光線がプリズム越し
(かさなりあってみえました)
重なり合って見えました
(まぶしい!(x5))
まぶしい!(x5)
(いくせんのひとのまえでいしょうをきてうたいおどってる)
幾千の人の前で 衣装を着て歌い踊ってる
(そうぞうがつきますか)
想像がつきますか
(おかしい!おかしい!おかしい!おかしい!おかしい!って)
おかしい!おかしい!おかしい!おかしい!おかしい!って
(いわれるようなきがしました)
言われるような気がしました
(おひとよし)
おひとよし
(さえぎったあいさつの)
さえぎった挨拶の
(ゆきどまり)
ゆきどまり
(すけていくなきむしと)
透けていく泣き虫と
(あいでんてぃてぃ)
アイデンティティ
(とうめいになってしまいました)
透明になってしまいました
(ぜんぶわすれてしまいましたけど)
全部忘れてしまいましたけど
(みすてないでくれますか)
見捨てないでくれますか
(しからないでくれますか)
叱らないでくれますか
(そらになったおかしはこみたいな)
空になったお菓子箱みたいな
(ひきちぎってゆかにまいたおりがみみたいなこうけいに)
引きちぎって床にまいた折り紙みたいな光景に
(びびってしまいました)
ビビってしまいました
(ひどくつかれてしまいましたから)
ひどく疲れてしまいましたから
(なにもないがありました)
何もないがありました
(ふりしぼってはいますが)
振り絞ってはいますが
(のどまででかかったことば)
喉まで出かかった言葉
(だけどやっぱいえないや)
だけどやっぱ言えないや
(げんじつはしょうせつよりも)
現実は小説よりも
(きのうてきでききてきらしいと)
機能的で 危機的らしいと
(ききなれておりました)
聞きなれておりました
(だましだましくらしのはしをかじって)
だまし だまし 暮らしの端をかじって
(おなかがくるっとすきました)
お腹がくるっとすきました
(かくしごと)
かくしごと
(さめきったでんせつの)
冷めきった伝説の
(さらしもの)
さらしもの
(とじこめていくはじのあんぜんそうち)
閉じ込めていく恥の安全装置
(ぼうれいになってしまいました)
亡霊になってしまいました
(むかしのわたしきえちゃいましたけど)
昔のわたし消えちゃいましたけど
(おもいだしてくれますか)
思い出してくれますか
(なつかしんでくれますか)
懐かしんでくれますか
(にごりきったまざりものみたいな)
濁りきった混ざりものみたいな
(せきせきをきってあふれだしたとしゃものみたいなかんしょうに)
堰せきを切ってあふれだした吐しゃ物みたいな感傷に
(ひたってしまいました)
浸ってしまいました
(ひどくつかれてしまいましたから)
ひどく疲れてしまいましたから
(なにもないがありました)
何もないがありました
(くやしがってはいますが)
悔しがってはいますが
(したのうえくつろいだことばあじがなくてのみこんだ)
舌の上くつろいだ言葉 味がなくて飲み込んだ
(きれいなものばっかみてたな)
きれいなものばっか見てたな
(あのひとたちみたいにいきられたらなあ)
あの人達みたいに生きられたらなあ
(なさけないや)
情けないや
(なみだでいっぱいのしかいに)
涙でいっぱいの視界に
(いろがついてた)
色がついてた
(かぜがふいてった)
風が吹いてった
(とうめいになってしまいました)
透明になってしまいました
(ついにかくれてしまいました)
ついに隠れてしまいました
(けどいなくなってくれないんだ)
けど居なくなってくれないんだ
(「これでぜんぶやめですか?」)
「これで全部やめですか?」
(そらになったあたまにあんこーるが)
空になった頭にアンコールが
(なりひびいてた)
鳴り響いてた
(とうめいになってしまいました)
透明になってしまいました
(やけくそになってしまいました)
ヤケクソになってしまいました
(わたしのことがみえますか)
わたしのことが見えますか
(はじめましてあだざくらあだざくら)
はじめまして徒桜あだざくら
(そらになったおかしはこみたいな)
空になったお菓子箱みたいな
(なにもなくてゆめがあった)
何もなくて夢があった
(あのころみたいなぼうけんに)
あの頃みたいな冒険に
(びびってしまいました)
ビビってしまいました
(だけどひかれてしまいましたから)
だけど惹かれてしまいましたから
(なにもない、もじぶんでした)
何もない、も自分でした
(おちはまださきですが)
オチはまだ先ですが
(のどまででかかったことば)
喉まで出かかった言葉
(ともだちになってくれ・・・、ま、・・・すか。)
友達になってくれ…、ま、…すか。