命題 RADWIMPS
楽曲情報
命題 歌RADWIMPS 作詞野田 洋次郎 作曲野田 洋次郎
日本テレビ『news zero』テーマソング
※このタイピングは「命題」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | にほん | 6755 | S++ | 7.7 | 88.5% | 256.1 | 1986 | 256 | 45 | 2026/08/09 |
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歌詞(問題文)
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(ぼくたちはみえないあしたをいちにちもやすまず)
僕たちは見えない明日を一日も休まず
(うけいれながらひびわれながらみずからつぎはぎでなおして)
受け入れながらヒビ割れながら 自らツギハギで直して
(もしかしてあすになればなにかかわるかもなんて)
もしかして明日になれば何か変わるかもなんて
(なんてけなげでなんてたいだでなんていたいけないきもの)
なんて健気でなんて怠惰で なんて幼気な生き物
(ときにおろかでまれにきょうきにおかされるのもしかたがない)
時に愚かで 稀に狂気に犯されるのも仕方がない
(だけどぼくらはあきらめないをこのいでんしにきざまれて)
だけど僕らは「諦めない」をこの遺伝子に刻まれて
(こきゅうのたびにきぼうさがしもとめるようかたちづくられ)
呼吸のたびに希望探し求めるよう形作られ
(こんなちっぽけなじぶんだけどもだれかのためのなにかになれるよう)
こんなちっぽけな自分だけども誰かのための何かに、なれるよう
(ねがったんだ)
願ったんだ
(はじめてうまれてきたのみぎもひだりもしるわけないだろう)
はじめて産まれてきたの 右も左も知るわけないだろう
(かなしみとこんなとこでまちあわせたつもりなどないけど)
悲しみとこんなとこで 待ち合わせたつもりなどないけど
(どれだけみちまよったかよりどれだけまちがえなかったか)
どれだけ道迷ったか よりどれだけ間違えなかったか
(それがいきたあかしならばそんなせかいにようなどこちとらないから)
それが生きた証ならば そんな世界に用などこちとらないから
(このよにうまれおちていくらかときがながれたが)
この世に産まれ堕ちていくらか時が流れたが
(せかいはぼくをみしらぬそぶりよびだしといてそりゃないだろう)
世界は僕を見知らぬそぶり 呼び出しといてそりゃないだろう
(てめぇのいんちきがばれりゃよそにごまんといると)
てめぇのインチキがバレりゃ他所に五万といると
(ひかりのはやさひらきなおりでじこひなんかわすするーぱす)
光の速さ 開き直りで自己避難かわすスルーパス
(じんせいじょうきゅうしゃたちがまるではばききかすじだい)
人生上級者たちがまるで幅利かす時代
(しろかくろかのにげんろんがおうこうゆらめきさえゆるさず)
「白」か「黒」かの二元論が横行 ゆらめきさえ許さず
(げんこくせきにあふれかえるひとひこくせきはもぬけのから)
原告席に溢れ返る人、被告席はもぬけの殻
(ことばにやいばつきたててぶんまわすようなこのじだいに)
言葉に刃つき立ててぶん回すようなこの時代に
(へいきなかおがうまいせんしゅけんきょうせいさんかのじだいに)
「平気な顔が上手い選手権」 強制参加の時代に
(それでもきみがいてくれるならあしたもいきてみたいとそうこころから)
それでも君がいてくれるなら 明日も生きてみたいと、そう心から
(ねがったんだ)
願ったんだ
(あきらめかたいなしかたあきれかたとだれかのくさしかた)
諦め方、いなし方 呆れ方と誰かのくさし方
(それがじだいのそうびだってしんじるきみのそのわらいかた)
それが時代の装備だって信じる君のその笑い方
(いつかきえてしまうのはにくしみもいとしさもおなじだろう)
いつか消えてしまうのは 憎しみも愛しさも同じだろう
(そのこえのぬしにぼくはいまどんなことばをかけられるんだろう)
その声の主に僕は今 どんな言葉をかけられるんだろう
(かなしみのさきにも)
悲しみの 先にも
(きみのこえは)
君の声は
(とぅーるるとぅっとぅとぅーるるとぅっとぅ)
トゥールル トゥットゥ トゥールル トゥットゥ
(きこえてくるよ)
聞こえてくるよ
(とぅーるるとぅっとぅとぅーるるとぅっとぅ)
トゥールル トゥットゥ トゥールル トゥットゥ
(きこえてくるよ)
聞こえてくるよ
(だれもがしあわせになれるわけではないこのせかい)
誰もが幸せになれるわけではないこの世界
(これをこえるしんじつがどうにもみあたらなくてめまいがする)
これを超える真実がどうにも見当たらなくて目眩がする
(せかいにあふれるほとんどのゆめなんかかなわない)
世界に溢れるほとんどの夢なんか叶わない
(それをなんでにゅうがくしていちばんさいしょのじゅぎょうでおしえない)
それをなんで入学して一番最初の授業で教えない
(はじめてうまれてきたのみぎもひだりもしるわけないだろう)
はじめて産まれてきたの 右も左も知るわけないだろう
(かなしみとこんなとこでまちあわせたつもりなどないけど)
悲しみとこんなとこで 待ち合わせたつもりなどないけど
(きみがむだにしたきょうはだれかがいきたがってたきょうだと)
「君が無駄にした今日は 誰かが生きたがってた今日だ」と
(いわれたとこでびくともしないよるだってざらにあるけど)
言われたとこでビクとも しない夜だってザラにあるけど
(ひろいうみにいってきのめぐすりほどのちがいだとしても)
広い海に一滴の 目薬ほどの違いだとしても
(ぼくがここにうまれてきたいみのひとしずくをさがしてさまようようなひび)
僕がここに生まれてきた意味の 一雫を探して彷徨うような日々
(きみじゃないとがききたいのきみとぼくのくすぐったいよきぼうごっこ)
「君じゃないと」が聞きたいの 君と僕の(くすぐったいよ) 希望ごっこ