初番目物「龍人秘抄」
楽曲情報
初番目物「龍人秘抄」 歌nayuta 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの 初番目物「龍人秘抄」 です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.479
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
初番目物「龍人秘抄」
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 伝
原曲 恋色マスタースパーク
追記 25/4月30日投稿
東方曲 No.479
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
初番目物「龍人秘抄」
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 伝
原曲 恋色マスタースパーク
追記 25/4月30日投稿
※このタイピングは「初番目物「龍人秘抄」」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(めざめしりゅうのごよ)
目覚めし龍ノ子よ
(そのすがたはいまだみにくく)
その姿は未だ醜く
(つばさももたず)
翼も持たず
(ただちをはっていきるのみか)
ただ地を這って生きるのみか
(ちいさきりゅうのごは)
小さき龍ノ子は
(そのなげきなげけさりとて)
その嘆き嘆けさりとて
(みみをかすなく)
耳を貸すなく
(だれをかそのてをさしのべよう)
誰をかその手を差し伸べよう
(さかしきひとのごよ)
賢しき人ノ子よ
(それがゆえにふわをまねき)
それが故に不和を招き
(すみかをおわれ)
住処を追われ
(ひとりこどくにいきるのみか)
独り孤独に生きるのみか
(ちいさきひとのごは)
小さき人ノ子は
(そのこえもちいさくあれば)
その声も小さくあれば
(みみをかすなく)
耳を貸すなく
(だれをかそのてをさしのべよう)
誰をかその手を差し伸べよう
(かかるうきよにながらへて)
かかる憂き世にながらへて
(なにのすきのあるならん)
何の数奇の在るならん
(かくてりゅうじんあいあうのなら)
かくて龍人会い合うのなら
(そらとびべぬりゅうのごと)
空飛べぬ龍ノ子と
(ちさえあるけぬひとのごに)
地さえ歩けぬ人ノ子に
(すさまじきこえのある)
すさまじき声のある
(かくもみなみなそしるなり)
かくもみなみな誹るなり
(かたやてんをあおぐ)
片や天を仰ぐ
(かたやちをにらんで)
片や地を睨んで
(おのれがいのちをはかりにおいてのろうなり)
己が命を秤に置いて呪うなり
(さかしきひとのごよ)
賢しき人ノ子よ
(いまはまだつゆつゆしらず)
今はまだつゆつゆ知らず
(そのてにもつは)
その手に持つは
(ちをはうちいさくよわきもの)
地を這う小さく弱き者
(さてもところふかくやみ)
さてもところ深く闇
(そのてのうちにひそむもの)
その手の内に潜むもの
(やみをみつめて)
闇を見つめて
(ひそかにひそかにわらうよう)
密かに密かに笑うよう
(めざめしりゅうのごよ)
目覚めし龍ノ子よ
(かくしてひとをあざむきて)
斯くして人を欺きて
(そのこえをきき)
その声を聞き
(そのちからのみなもとたどるらん)
その力の源辿るらん
(さてもよこしまなること)
さても邪なること
(かつてのおのれをふうじた)
かつての己を封じた
(あまたのしょぎょう)
数多の所業
(それらゆえんしるところか)
それら所以知るところか
(かかるうきよにありながら)
かかる憂き世にありながら
(なにのすきのありながら)
何の数奇の在りながら
(かくてりゅうじんあいわかれるなら)
かくて龍人あい別れるなら
(そのめざめたりゅうのごの)
その目覚めた龍ノ子の
(てんにかけのぼるそのすがた)
天に駆け登るその姿
(かかるうきよなれど)
かかる憂世なれど
(ただめでたしとこえのある)
ただめでたしと声のある
(かたやてんをおよぎ)
片や天を泳ぎ
(かたやちにうつろに)
片や地に虚ろに
(ふたたびであうことそのなにおいてちぎるなり)
再び出会うことその名に於いて契るなり
(ちにのこるもの)
地に残る者
(そのいのちつきるいまわなら)
その命尽きる今際なら
(さだめてふりくるは)
定めて降り来るは
(ちがえぬせつなり)
違えぬ契なり
(おおきなるりゅうのごの)
大きなる龍ノ子の
(かくてもどったあかつきには)
かくて戻った暁には
(かくかくのおんをして)
斯く斯くの恩をして
(そのみをいざつれゆかんと)
その身をいざ連れゆかんと
(いざむかえてんのはて)
いざ向かえ天の果て
(かかるうきよのわかれならば)
かかる憂き世の別れならば
(そのせにのりながら)
その背に乗りながら
(りゅうじんひしょうのそのすがた)
龍人飛翔のその姿
(てんへとのぼれのぼれあがれはてなく)
天へと昇れ 登れ 上れ 果てなく
(みなみなこれをしてりゅうじんひしょうとしるしたり)
みなみなこれをして龍人秘抄と記したり