原始時代
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問題文
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(きゅうせっきじだいひょうがきでかいめんがかこうしたいりくとにほんがりくつづきになる)
旧石器時代 氷河期で海面が下降し大陸と日本が陸続きになる
(なうまんぞうやおおつのじかをおってひとびとがたいりくからとらい)
ナウマン象やオオツノジカを追って人々が大陸から渡来
(だせいせっきをつかいしゅりょうやさいしゅうをしてくらす)
打製石器を使い狩猟や採集をして暮らす
(じょうもんじだいせっきがませいせっきにしんかしじょうもんどきがたんじょう)
縄文時代 石器が磨製石器に進化し 縄文土器が誕生
(ゆたかなめぐみをねがってどぐうをつくりかいづかにせいかつはいきぶつをしょぶん)
豊かな恵みを願って土偶をつくり 貝塚に生活廃棄物を処分
(むらをつくってていじゅうせいかつをおこないこうきにはいなさくがはじまる)
ムラをつくって定住生活を行い 後期には稲作が始まる
(やよいじだいうすくてかたいやよいどきがたんじょうしてっきやせいどうきがつかわれはじめる)
弥生時代薄くて硬い弥生土器が誕生し鉄器や青銅器が使われ始める
(いなさくがはったつしてせいかつがゆたかになりひんぷのさみぶんのさがかくだい)
稲作が発達して生活が豊かになり貧富の差・身分の差が拡大
(むらがあつまってくにができやまたいこくのひみこがちゅうごくにつかいをおくる)
ムラが集まってクニができ 邪馬台国の卑弥呼が中国に使いを送る
(こふんじだいぜんぽうこうえんふんにだいひょうされるけんりょくしゃのきょだいなこふんがかくちにつくられる)
古墳時代 前方後円墳に代表される 権力者の巨大な古墳が各地につくられる
(おおきみをしどうしゃとするやまとちょうていがかんとうからきゅうしゅうをしはい)
大王を指導者とする大和朝廷が関東から九州を支配
(たいりくからにほんにのがれてきたとらいじんがかんじやぶっきょうなどぎじゅつやぶんかをつたえる)
大陸から日本に逃れてきた渡来人が 漢字や仏教など技術や文化を伝える