ターミナルケア(feat.dongdang)
楽曲情報
ターミナルケア 歌サツキ 作詞サツキ 作曲サツキ
記号無です!
ターミナルケア(feat.dongdang)/サツキ
記号・空白無しの問題数形式です!
記号・空白無しの問題数形式です!
※このタイピングは「ターミナルケア」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
Ham/ずっと真夜中ならいいのに。
プレイ回数295 歌詞かな1139打 -
feat.重音テトSV
プレイ回数140 歌詞1135打 -
サツキさんの「CIRCUS PANIC!!」の歌詞打です。
プレイ回数29 歌詞1751打 -
歌詞タイピング/句読点抜き
プレイ回数21 歌詞かな1457打 -
トンツカタンタン/クレイジーウォウウォ
プレイ回数40 歌詞1720打 -
考察が捗る一曲です。歌詞打!!!!
プレイ回数28 歌詞かな1082打 -
メズマライザー 歌 フルです!
プレイ回数427 歌詞1287打 -
約束の空/刀剣男士formation of 葵咲
プレイ回数187 歌詞1111打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ひとりこきゅうがあさくなった)
一人、呼吸が浅くなった
(えんめいもいみをなさないだろう)
延命も意味を為さないだろう
(もはやだせいのそのいのちをしにていのらいとがてらしてる)
最早惰性のその命を 死に体のライトが照らしてる
(ただはなれたあなたたちの)
ただ、離れたあなた達の
(みえすいたいとがむしばむので)
見え透いた意図が蝕むので
(たたらふむようなわたしのこと)
蹈鞴踏むような私のこと
(さめきってしまっていた)
冷めきってしまっていた
(あまつさえこんなじじょうねがってもない)
剰えこんな事情、願ってもない
(さらばゆうげんのりそうきょう)
さらば、有限の理想郷
(でんしけいのしんぞうがあたたかいような)
電子系の心臓が暖かいような
(いばしょにすがっていた)
居場所に縋っていた
(もどれぬいつわりのかんしょうは)
戻れぬ偽りの感傷は
(ことばをもちいてもたりていないから)
言葉を用いても足りていないから
(いずれおとぎになりかわっていく)
何れ御伽に成り代わっていく
(しゃようがいやにまぶしくてまえがみえなくなる)
斜陽が嫌に眩しくて前が見えなくなる
(これからわたしがきえゆくとしても)
これから私が消えゆくとしても
(あなたのきおくにのこっていたい)
あなたの記憶に遺っていたい
(それはみぞうのであいだった)
それは、未曽有の出会いだった
(きくおとすべてをあいしていた)
聴く音全てを愛していた
(そのどれもがすくいであり)
そのどれもが救いであり
(わたしのせいかつをいろどった)
私の生活を彩った
(だがとつじょのわかれだった)
だが、突如の別れだった
(たつとりはあとをにごさぬらしい)
立つ鳥は跡を濁さぬらしい
(なにもできないわたしのこと)
何も出来ない私のこと
(なさけなくかんじていた)
情けなく感じていた
(もうこうかいしたってそんざいしないと)
もう後悔したって存在しないと
(しょうめいされてしまっていた)
証明されてしまっていた
(かんせいなぶたいへいまく)
閑静な舞台、閉幕
(そのときだけなげいているぐどんなひと)
その時だけ嘆いている愚鈍な人
(こんなことならなんておそいのに)
「こんなことなら...」なんて遅いのに
(えいえんだとおもってんだ)
永遠だと思ってんだ
(かけはなれているひじょうな)
かけ離れている非常な
(りそうがおもにになっていた)
理想が重荷になっていた
(どこにもいかないでそばにいて)
「何処にも行かないで、傍にいて」
(そんなことばもむなしくなるほど)
そんな言葉も虚しくなる程
(いともたやすくきえさっていく)
いとも容易く消え去っていく
(かこうのあなたさびしげでなぜかなきたくなる)
仮構のあなた、寂しげで何故か泣きたくなる
(これからあなたがめざめることがなくなっても)
これからあなたが目覚めることがなくなっても
(すべてをおぼえているよ)
全てを覚えているよ
(よどんだめをいろどるひみつのせかいで)
澱んだめを彩る秘密の世界で
(はかないそんざいをあいしている)
はかない存在を愛している
(ことばがつかえていきができないな)
言葉が閊えて息が出来ないな
(そのたびうれいをみつくろってしまった)
その度、憂いを見繕ってしまった
(せいしゅんにのこったかんしょうは)
青春に残った感傷は
(こどうをならしたあのであいから)
鼓動を鳴らしたあの出逢いから
(いまもわたしのいしずえ)
今も私の礎
(いろあせぬあのひのかいそうは)
色褪せぬあの日の回想は
(おもいでなどではあらわせない)
「思い出」などでは表せない
(いわばわたしのいちぶだったのだろう)
言わば私の一部だったのだろう
(どうようにわたしもかこのいしをもって)
同様に私も過去の意思を以て
(どこかのまだみぬだれかにつたえるおもいが)
何処かのまだ見ぬ誰かに伝える想いが
(とどいてほしいとねがう)
届いてほしいと願う
(もどれぬいつわりのかんしょうは)
戻れぬ偽りの感傷は
(たしかにちかいだった)
確かに誓いだった