槇原敬之 ココロノコンパス
楽曲情報
ココロノコンパス 歌槇原 敬之 作詞槙原 敬之* 作曲槙原 敬之*
14thアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」12曲目
※このタイピングは「ココロノコンパス」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(よろこばせようとしたことがうらめにでてしまったからといって)
喜ばせようとしたことが 裏目に出てしまったからと言って
(なにもしないじぶんのほうがましだなんておもわないで)
何もしない自分の方が マシだなんて思わないで
(きみをうごかしたものがよろこんでもらいたいとただ)
君をうごかしたものが 喜んでもらいたいとただ
(それだけをおもうこころならだれもきずつけることはない)
それだけをおもう心なら 誰も傷つけることはない
(だれかのためになにかをするのはむずかしい)
誰かのために何かをするのは難しい
(ためいきといっしょにきみがこぼしたそのことばこそ)
ため息と一緒に君が こぼしたその言葉こそ
(こころがむかうべきばしょへむかっているあかし)
心が向かうべき場所へ 向かっている証
(こころのこんぱすそのはりがふるえもせずしめすばしょをめざせ)
心のコンパス その針が 震えもせず示す場所を目指せ
(いたみがはしるそのたびにてつのようにかたいこころなら)
痛みが走るそのたびに 鉄のように堅い心なら
(どんなにいいかとだれもがかんがえてしまうものだけど)
どんなにいいかと誰もが 考えてしまうものだけど
(このこころといきなければおなじいたみをだれかに)
この心と生きなければ 同じ痛みを誰かに
(かんじさせまいとおもえるそんなきみにはなれない)
感じさせまいと思える そんな君にはなれない
(だれかのためになにかをするのはむずかしいけど)
誰かのために何かを するのは難しいけど
(そうなりたいとおもうじぶんにうそはつけないのだから)
そうなりたいと思う自分に 嘘はつけないのだから
(こころがむかうべきばしょへむかってすすんでゆけ)
心が向かうべき場所へ 向かって進んでゆけ
(こころのこんぱすそのはりがふるえもせずしめすばしょをめざせ)
心のコンパス その針が 震えもせず示す場所を目指せ
(いきているじぶんにできることがあるときづいたとき)
生きている自分に 出来る事があると気づいた時
(しっぱいはそのいみをかえきみのなかでかがやきだすから)
失敗はその意味を変え 君の中で輝き出すから
(こころがむかうべきばしょへむかってすすんでゆけ)
心が向かうべき場所へ 向かって進んでゆけ
(こころのこんぱすそのはりがふるえもせずしめすばしょをめざせ)
心のコンパス その針が 震えもせず示す場所を目指せ
(こころのはりがしめすばしょへなにもおそれずにすすめ)
心の針が示す場所へ 何も恐れずに進め
