86 SUMMER FILM
楽曲情報
86 SUMMER FILM 歌Merry BAD TUNE. 作詞甘噛 作曲甘噛
86 SUMMER FILM
※このタイピングは「86 SUMMER FILM」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たいくつだったまいにちのうだるようなゆううつも)
退屈だった毎日のうだるような憂鬱も
(なつをまってたんだねきゅうにひかりだして)
夏を待ってたんだね 急に光りだして
(くもがおおっていたそらににじがかかっていくような)
雲が覆っていた空に 虹が掛かっていくような
(みのがせないしゅんかんをさがしにいくんだ)
見逃がせない瞬間を探しに行くんだ
(このものがたりににあうしゅやくをさがしたって)
この物語に似合う「主役」を探したって
(きみいがいにはみつからないんだろうな)
キミ以外には見つからないんだろうな
(そのながいかみがかぜにゆれるたびほら)
その長い髪が風に揺れるたび ほら
(このきせつにこいをしたんだ)
この季節に恋をしたんだ
(こいをしたんだ)
「恋をしたんだ。」
(いつかきっときみをおいかけたなつの)
いつかきっとキミを追いかけた夏の
(ゆめみたいないっしゅんをやきつけて)
夢みたいな「一瞬」を焼き付けて
(そうなんかいだっておわらないものがたりをえがいて)
そう何回だって終わらない物語を描いて
(にどともどらないようなきせつにおぼれていたいんだ)
2度と戻らないような季節に溺れていたいんだ
(きみがいつもやさしいうそついてさりげなくはずすしせんのさきとか)
キミがいつも優しい嘘ついて さりげなく外す視線の先とか
(35mmじゃうつらないとこまでぼくに)
35mmじゃ写らないとこまでボクに
(ぼくだけにみせてほしいんだ)
ボクだけに見せて欲しいんだ
(みせてほしいんだ)
「見せて欲しいんだ。」
(ながいゆめのとちゅうでなんかいもりていくして)
長い夢の途中で 何回もリテイクして
(とりだめたきみとぼくのものがたり)
撮り溜めたキミとボクの物語
(らすとしーんはいらないささいなことだってぜんぶ)
ラストシーンはいらない 些細なことだって全部
(たからものだった)
「宝物だった。」
(なみだだってへたくそだったえがおもぜんぶ)
涙だってヘタクソだった笑顔も全部
(はちろくのそらはあめのちはれ)
「ハチロクの空は雨のち晴れ。」
(きせきみたいなしゅんかんをこれからさきもふたりで)
奇跡みたいな瞬間をこれから先も2人で
(ずっとなんかいだってさみにいこう)
ずっと何回だってさ 観に行こう
(いつかきっときみをおいかけたなつの)
五日きっとキミを追いかけた夏の
(ゆめみたいないっしゅんがおわるなら)
夢みたいな「一瞬」が終わるなら
(そうなんかいだっておわらないものがたりをえがいて)
そう何回だって終わらない物語を描いて
(ずっとわすれないようなきせつを)
ずっと忘れないような季節を
(すれちがってとおまわりをしたひびも)
すれ違って遠回りをした日々も
(きっとおわりをふたりでとおざけて)
きっと「結末」を2人で遠ざけて
(もうなんかいだっておわらないものがたりをえがいて)
もう何回だって終わらない物語を描いて
(きみともどれないようなきせつにおぼれていたいんだ)
キミと戻れないような季節に溺れていたいんだ